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イケアミュージアムの60年代インテリア
By Swedenstyle | July 30, 2009
夏休みをスコーネ地方で過ごしました。スモーランド地方との境にあるその場所は、イケア発祥の地エルムフルトのすぐ近くです。エルムフルトはイケア以外何もないところで、あまり訪ねたことはないのですが、今回はイケアで買い物がしたくて訪ねることにしました。すると、なんと通常は公開していないイケアミュージアムが一般公開されていました。7月中の1日2時間という限定でしたが、これは見逃せないとさっそく行ってみました。5年ほど前に1度だけ入ったことがありましたが、創業当初からの家具が年代別にインテリア展示されていて、なかなか見ものでした。中でも60年代はポップカラーや名作家具が生まれた時代で、そのころのインテリアがいちばん印象的でした。展示されているテーブルウェアもヴィンテージで、今また人気が沸騰しているデザインのオリジナルインテリアが見れて楽しかったです。ボールペンを売っていた時代からのカタログも勢ぞろいしていて、イケアの知識がまた少し増えました。


ポップカラーと名作家具スタイルのインテリア。

テーブルセッティングのヴィンテージに目が行きました

60年代のイケアショッピング袋と当時のポット

イケアロゴ入りの当時のプレート
Topics: デザイン、デザイナー |

August 2nd, 2009 at 10:21 am
■イケア、1450品目を平均25%値下げ 出店拡大計画―消費者サイドに立てば今でも物は売れる!!
こんにちは。百貨店や、総合スーパーが斜陽化する中、イケアは業績も良いようですね。この違いは、店をみると良くわかります。今では、決して大型ともいえない、百貨店や総合スーパーのような業態で、お客様に満足させようと、何でもかんでも商品を陳列すれば、1ラインあたりの品揃えは、奥行きも、幅も、専門店に比較すると狭くなってしまい、逆に不満足を提供することになってしまいます。いまや顧客は、複数の専門店、コンビニなどを使い分けるようになっています。これらの、顧客の変化に追いついていないのが、百貨店、総合スーパーです。いずれにせよ、イケアの業績の良さなどは、日本の流通業で常識となっている「モノが売れない時代」という概念を覆すものだと思います。ここに、書いていると長くなってしまいます。詳細は是非私のブログをご覧になってください。