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国際離婚の困難
By Swedenstyle | August 6, 2009
当ブログはカルチャー的で無害な話題がメインですが、
たまには深刻な話題も入れましょう。
最近時々耳にするのが「国際離婚の困難」です。国際結婚というと聞こえがいいかもしれませんが、うまくいかなくなった場合は、それは大変なことになります。特に子どもがいて離婚となる場合です。スウェーデンは共同親権なので、例えば日本人元妻が子どもを日本に連れて帰りたいと思っても、スウェーデン人元夫が了承しない場合は困難が伴います。昨年のことですが、勝手に子どもを日本に連れ帰った日本人元妻が、誘拐犯としてスウェーデン人元夫に訴えられ国際指名手配になっており、元妻がアメリカに入国した瞬間に逮捕されたそうです。共同親権はいいことだと思っていましたが、それは双方の親がまともな場合です。子どもの幸せをいちばんに考えてくれるまともな親ばかりとは限らないのです。共同親権で離婚すると、子どもが18歳になるまでは両親が近くにいなければならず、日本に帰ることもままならない場合もあります。あまり現実問題として考えたことはありませんが、実際そういう人も増えているようです。下記のブログはスウェーデンではありませんが、国際離婚の困難に立ちはだかった現実を事細かに述べています。ちょっと衝撃を受けました。これから国際結婚をしようと考えている方や、国際結婚でうまくいっている人も、参考に目を通されるといいかもしれません。海外暮らしでは、自分がしっかりしていないとやっていけませんね。
まりんこの国際離婚、その後・・(オーストラリアの場合)
国際結婚の行く末: 在アメリカ 国際離婚
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