ニット、ハンドメイド
« Previous Entriesミニ・ナレ(テディベア)たち
Wednesday, January 26th, 2011ただいま必死に作っているミニ・ナレ(テディベア)たち。いちばん小さいのは15cmくらいです。これだとバッグにもつけられますね。これ以上小さいのは編むのが無理そうなので、このサイズに決めようと思います。エリカさんのナレのミニサイズを作りたくて、あれこれ試行錯誤し、お友達の知恵もお借りした結果、15cmサイズが気に入りました。
スウェーデン語でテディベアのことをNalle(ナレ)といいます。なんかかわいいと思いませんか。できればそっちの呼び方を使っていきたいです。ところでこのミニナレたち、もしや一般的には「オカンアート」だったりしますか・・・
herbert & friendsのキャラクターぬいぐるみ
Thursday, January 6th, 2011昨日ご紹介させていただいたherbert&friendsですが、ご自身のキャラクターに合ったぬいぐるみも手作りしてくれます。写真はカメラマンのピーターです。うちのパートナーですが、首からぶらさげたカメラとか雰囲気がなんか合っています。キャラクターからイメージを膨らませてぬいぐるみを作ってくれるので、お誕生日のプレゼントや結婚のお祝いなどに人気があるそうです。
オーストラリアのハンドメイド珍獣
Wednesday, January 5th, 2011新年おめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
外が寒いと家にこもりがちになりますが、その分編み物などのハンドメイドに気合いが入ります。昨年からはまっているかぎ針編みにますますはまり、モルモルスルータをはじめ、エリカさんのニットキット作りに精が出ています。今はエリカさんのミニ・テディベア作りにはまっています。出来上がったらお知らせしますね。
ハンドメイドといえば、オーストラリア発のかわいいハンドメイド珍獣をご紹介させて下さい。実はシドニーに暮らす知り合いなのですが、フェルトや刺繍を施したかわいい珍獣を手作りしていて、ネット販売をしています。それぞれオンリーワンの作品で、名前もあり個性もあります。とっても和ませてくれますので、どうぞご覧になってみて下さい。シドニーは今40度近いそうで、ストックホルムとの温度差は50度近くもあります・・・・
herbert & friends
北欧デザインのニット、エリカ・ラウレルのオーガニックコットン毛糸をネット販売
Wednesday, April 28th, 2010ニットデザイナー、エリカ・ラウレルさんのオーガニックコットン毛糸を1つ900円(スウェーデン国内は1つ65sek)で販売します。5つ以上お買い上げの場合は送料込み(日本含む)になります。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
エリカさんとの出会いはスタイリストの方の紹介でした。20代でママで起業家という若くてバイタリティーのある方ですが、マリメッコが大好きなかわいい女性です。スウェーデンの女性たちは、仕事も家庭も両立させてアクティブですが、いい感じに肩の力が抜けていて自然体です。それはパートナーの夫たちが協力的であり、女性が自分らしく生きやすい社会システムが整っているからに他なりません。エリカさんのホンワカとやさしい笑顔にはいつも癒されます。オークションで手に入れたという見たこともないマリメッコのスカーフを見せてくれたり、学ぶこともいろいろあります。
エリカさんオリジナルのコットン毛糸は、スウェーデンのオーガニック規定KRAVに認定されています。通常オーガニックコットンはくすんだアースカラーが多いのですが、そこは染色の先進国であるスウェーデンならではの環境に最も優しい手法を使ってひとつひとつていねいに染色されました。23色の美しいカラーニュアンスは、エリカさん独自の洗練されたセンスから生まれました。
そんな高品質で美しいオーガニックコットン毛糸をご紹介できることを、大変誇りに思っています。安い商品の裏には、誰かが低賃金などの犠牲になっていることを学び、フェアトレードの商品を購入するように心がけています。自分たちが得をしても、恵まれない国の人たちがますます犠牲になっているなど受け入れられないことです。品質の良いものは、誰もを幸せにしてくれます。
それにせっかく時間をかけて手編みをされるのでしたら、質のいい毛糸を使った方が出来上がった時の喜びが大きいのです。以前に安い毛糸でセーターという大作を編んでしまい、結局質の悪い毛糸のせいで満足のできない仕上がりになった経験があります。コットン毛糸は編んでいるうちにヨッた糸がバラバラになりやすいのですが、特殊なヨリが施されているエリカ毛糸は編みやすい仕上がりになっています。彼女の毛糸に出会い、編み物が本当に楽しいものになりました。皆様にもぜひお薦めしたいと思います。
エリカ・ラウレルのオーガニックコットン
ロイトナンテンでニットフィーカ”Virka Fika”!
Tuesday, March 23rd, 2010クラシックなポットホルダーを再現
ロイトナンテンでニットフィーカを企画しています。第1回目は3月29日(月)10時〜15時です。ご都合のつくニット好きの方、どうぞお気軽にご参加下さい。予約も何も必要ありませんので、フラッといらしていただいてOKです。披露したいニットをお持ちの方、大歓迎です。はじめての方でも、皆の編んだニットを見て、刺激を受けていただければと思います。
マイブーム!クラシックなポットホルダー
Friday, March 12th, 2010先日、ニットデザイナーのエリカ・ラウレルさんに、クラシックなポットホルダーの編み方ワークショップを行っていただきました。編み物好きがロイトナンテンに集い、真剣ながらも楽しいひとときを過ごしました。
ポットホルダーは、モルモルスルータと同様に、スウェーデン人の家庭に普通に見つかるハンドメイドです。冬の長い北欧では、ひと昔前は手軽に編めるポットホルダーを誰もが編んでいて、その名残がどの家庭にも残っているのです。しかしながら、いまどきの人々は編むことができません。おばあさまの世代にこんなに素敵なハンドメイドがたくさんあったのに、それが伝わっていないのは残念なことです。エリカさんはそれを伝えたいという思いもあり、昔のポットホルダーを見ながら、再現をしてくれています。
エリカさんの発色のいい素敵なオーガニックコットン毛糸を使うと、ますます素敵な色彩のポットホルダーが仕上がります。今後しばらくは、これにすっかりはまりそうです。家にある昔のポットホルダーを、自分なりに再現してみようと思っています。
今後は定期的にロイトナンテンで「ニットフィーカ」の集まりをやれたらいいですね。せっかく習った編み方を復習したり、ニット好きが自慢のハンドメイドをお披露目したり。
エリカさんのモルモルスルータ講習会は、3月15日午前中にロイトナンテンで行います。まだ数名募集しておりますので、ご希望の方はお早めにお知らせ下さい。
info@swedenstyle.com
スウェーデン選手のオリンピックニット帽を編もう!
Tuesday, March 2nd, 2010バイアスロンで金メダルを獲得したビョーン・フェリー
クロスカントリーリレーで金メダルを獲得したヨハン・オルソンとマルクス・ヘルネル
オリンピック放映中に何度も目にしたオリンピックのニット帽、かなりの人気だそうです。ちょっとググってみたら、ニット帽の編み方レシピを見つけました。ただし、街中ではイエローとブルーの毛糸はほぼ完売のようで、今この色を見つけるのは難しいかもしれません。スウェーデンでこんなこと初めて、という記事を目にしましたが、最近のスウェーデンはけっこうミーハーです。
スウェーデン語の編み方レシピはすべて文書になりますので下記を参照下さい。
luftmaska (lm) くさり編み
fast maska (fm) 細編み
stolpe (st) 長編み
dubbelstolpe (dst) 長々編み
smygmaska (sm) 引き抜き編み
オリジナルのニット帽はネットで900sekで販売されているようです。ニット帽としてはかなり高価ですね。ニット帽をデザインしたエヴァ・クリステンソンは、あまりの反応にビックリ。オリンピックは、こんなところにも影響を及ぼしていました。
ニットデザイナーのエヴァ・クリステンソンさん
編み物がトレンド!
Monday, March 1st, 2010
最近、編み物をいろいろな場面で目にするようになりました。いちばん目を惹いたのが、冬季オリンピックのスウェーデン選手がかぶっている帽子です。特に金メダルを取った選手たちがこの帽子をかぶって喜んでいる姿は圧巻です。スウェーデンカラーのブルーとイエローに白と黒でアクセントをつけたもので、とってもかわいらしくてモダンです。さすがスウェーデンデザイン!
そして、ニットデザイナー、エリカ・ラウエルさんのブログで発見したのが、ポール・スミスの2010年秋冬モードのニットドレスです。なんとモルモルスルータがドレスになっています。
先日のスウェーデンの新聞で、編み物がはやり過ぎて毛糸が不足気味、という記事を見かけました。編み物はもはや趣味にとどまらず、モード界やあらゆる場面でトレンドになっているようです。
モルモルスルータ講習会を2月最終週に企画
Monday, February 1st, 2010モルモルスルータのコースは3月第3週に変更予定です。
エリカさんが出版した編み物のレシピ本
ニットデザイナー、エリカ・ラウレルさんに教わる「モルモルスルータ(モチーフ編み)」のコースは、2月の最終週の午前中に企画しています。場所はベーカリーショップ、ロイトナンテンです。終わった後には皆様でランチをご一緒しましょう。8〜10名で、1人350sek(材料費込み)の予定です。
モルモルスルータはスウェーデンのご家庭で必ずと言っていいほど目にするインテリアです。おばあさまの格子型を意味し、古いセーターなどの毛糸をほどいて編み直したリサイクルのアイデアが始まりと言われます。格子型の色や編み方を変えることで、何十種類ものデザインが生まれます。
編み物の本も出版している若きニットデザイナーのエリカさんが、オリジナルのオーガニックコットン毛糸を使った素敵なモルモルスルータを教えます。20色以上からお好みの色を選び、自分ならではのモルモルスルータを習ってみませんか。ただいま受付中です。
ご興味のある方はinfo@swedenstyle.comまでご連絡下さい。
モルモルスルータのコースを行います。
Saturday, January 16th, 2010ニットデザイナー、エリカ・ラウレルさんに教わる「モルモルスルータ(モチーフ編み)」のコースを行います。初心者の方にも編み方をていねいにお教えいたします。基本的に英語(またはスウェーデン語)ですが、手取り教えていただけますのでご心配なく。ときたま日本語でのサポートもいたします。場所はベーカリーショップ、ロイトナンテンを予定しています。終わった後には皆様でランチをご一緒できればと思っております。8〜10名で、1人350sek(材料費込み)の予定です。
人数が集まり次第、日程をご相談して実施したいと思っております。エリカさんデザインのニットアクセサリーや小物、ポットホルダー、編み方テクニックの1回コースも企画中です。ご興味のある方はinfo@swedenstyle.comまでご連絡下さい。
「エリカ・ラウレル」は、2005年に設立された高品質なオーガニック素材を使ったハンドメイドのニットブランドで、コレクションはスウェーデン国内でハンドメイドされたものです。
エリカさんはパリでモードデザインを学びました。スウェーデンの高度な手編み技術やハンドメイドから多くのインスピレーションを受け、その色使いや柄をモードファッションに取り入れ、新感覚のデザインを作り上げました。
2008年にはオリジナルデザインの編み方を掲載したかぎ針編みの本「Väldigt virkat」を出版し、20色以上を取り揃えたオリジナルのコットン製のオーガニック毛糸を発表しました。今年はオーガニックウール毛糸も発売予定です。エリカさんのブログも素敵ですよ。
