クリスマス
« Previous Entriesホワイトクリスマス in ストックホルム
Sunday, December 5th, 201020度近くあった暖かい東京から、マイナス10度を超えるストックホルムに戻ってきました。あまりの寒さにしばらくウツ状態になりつつありましたが、ホワイトクリスマスイルミネーションのおかげで少し元気もでてきました。今日は0度と暖かく(?)、いつまでもどんよりしていられません。
昨日、本日とローセンダールガーデンでハンドメイドのクリスマスマーケットが開催されています。それ以外の日でもクリスマス用のプラントなどが売っています。スカンセンのクリスマスマーケットも盛況のようです。トラムに乗ってローセンダールガーデンに向かいましたが、スカンセンまでの乗客で車内はかなり混み合っていました。
クリスマスデコレーションはナチュラルなものがいいですね。家ではツリーは飾らず、窓辺のキャンドルとユールトムテと、ナチュラルなリース、ポインセチアなどを飾っています。リンゴとモミの葉の組み合わせも素敵ですね。そろそろアマリリスの球根を買おうかなと思っています。クリスマスごろに満開になるのが楽しみです。
売り切れ御免??
Sunday, December 13th, 2009
さて、9月のイッタラグループのプレスリリースで発表されたクリスマスシリーズの新作として、薬局アポテケットの赤いマスタードポットとホットワイン、グロッグのマグをご紹介しました。これはどちらも手に入れようと思っていたのですが、今になってやっと買い物に行くことにしました。すると、なんと赤いマスタードポットと赤いルシアのグロッグマグが見つかりません。赤いマスタードポットはアポテケットを何件か回ってやっと見つかりましたが、ルシアのグロッグマグは結局どこに行ってもありません。多くて3種類、2種類しか置いていないところもありました。人気は赤いルシアと茶色いヒヤシンスのようです。
最近自分で紹介しておいて、自分自身が手に入れられないものが増えてきた気がします。それだけストックホルムの人々もいいデザインには敏感になっているのでしょうか。以前では「売り切れ御免」は考えられなかったのですが。どちらも今年限定というわけではない(と思う)ので、今年見つからなくても来年見つかるかもしれませんが、そればかりは何とも言えません。最近の傾向にちょっと驚いたと同時に、気に入ったものは即買いが鉄則ということを学びました。
こんなところもクリスマス
Sunday, December 6th, 2009スウェーデンの好きなところは、やっぱり素敵なデザインです。クリスマスの時期になると、普通のスーパーに売っているトイレットペーパーもクリスマスバージョンになります。別にその分値段が高くなっているわけではない(と思う)ので、やっぱり季節限定の方を買ってしまいます。いつもよりトイレに行くのが楽しみになります。ラムがトレードマークのLambiのものです。
クリスマスシーズン到来
Tuesday, November 24th, 2009クリスマスシーズンがやってくると、今年も終わりに近づいた事を感じますね。本当に時間が経つのは早いものです。この間夏が終わったと思ったらもうクリスマス。午後3時を過ぎるとあっという間に暗くなります。冬至までは毎日徐々に暗さが増してくるのがつらいですが、その代わりにクリスマスイルミネーションがなぐさめになります。
さて、今年気になったクリスマスグッズをいくつか。ショップにはクリスマススターがたくさん並び、今年こそ少し品質のいい物を買い求めようかと思っていますが、まだどれにするか決めていません。そんな中気になったのが、スーパーcoopで見たクリスマスレシピ集です。秋にVÅR KOK BOKというレシピ本が発売されましたが、そのクリスマス編がスーパーで無料で手に入ります。表紙がかわいくて思わず手に取ってしまいました。
それから、Blossaの今年のグロッグはオレンジ味です。これも試してみたいですね。
カワイすぎる新作グロッグマグ
Saturday, September 19th, 2009ローストランドより、ひとあし早くクリスマスの新製品が発表されました。クリスマスに欠かせないホットワインをいただくグロッグマグ(Glögg mug)です。グロッグマグは毎年のように新作が登場しますが、今年のは一目惚れしました。あまりにもカワイすぎるし、スウェーデンらしすぎます。これは絶対に手に入れたい、と思った一品(4種類なので4品か!)です。しかもそれぞれのイラスト入りのオリジナルパッケージが泣かせます。スウェーデンのデザインセンスの良さを目の当たりにした製品となりました。1箱に2つ入っていますので、プレゼントとしても最適ですね。2つで179sek、10月12日の週からショップに登場します。
ブラウン、ライトグリーン、ライトブルー、レッドの4種類がそろいました。
12月13日のルシア祭にちなんだデザイン。キャンドルの冠をかぶったルシア嬢、天使、スターボーイ、ジンジャークッキーマン、サンタクロースが行進しています。
ワラで作られたヤギのユールポックやスターは、クリスマスに欠かせないデコレーションです。
クリスマスの花として、ヒヤシンスの球根を室内に飾ります。少しずつ成長するヒヤシンスは、クリスマスが近づいていることも意味しています。
昔のクリスマステーブルのメインディッシュはブタの丸焼きでした。今では動物愛護の人々を中心に、本物のブタの代わりに、ブタをかたどったお菓子が使われます。ブタはクリスマスを意味する大切なキャラクターなのです。
デザイナーは花をモチーフにしたKrubitsやPergolaをデザインしたKatarina Brieditisさん。スウェーデンの伝統デザインを愛する彼女らしい、スウェーデンならではのクリスマスグッズが出来上がりました。
家にやってきたトムテ I got my Tomte
Monday, April 6th, 2009トムテをご存知でしょうか。日本語では小さな妖精という意味です。トムテというよりトロールという方がなじみがあるでしょうか。スウェーデンでは北欧のサンタクロースと呼ばれるユールトムテが有名ですが、家にやってきたのはユールトムテです。
なぜ今の時期にユールトムテなのでしょう。それは、ストックホルムには1年中ユールトムテが手に入るお店があるからです。ガムラスタンにあるTomtar&Trollは、スウェーデンの伝説から生まれたユールトムテとトロールを手作りしているお店です。オーナーのマヤさんとキッキさんが子供のころに聞いた伝説や童話などからイメージを膨らまし、自分たちのオリジナルトムテを作っています。今でこそ似たようなトムテが増えましたが、マヤさんとキッキさんがお店をオープンした90年代中ごろは、なかなかいいトムテがいなかったそうです。話だけは有名なのにそれに見合うトムテがいないので、自分たちで作り出したのが始まりです。
陽気でHoHoHoと笑う大柄なサンタクロースと違い、ユールトムテはグレイの服を身にまとった地味で小さな妖精です。恥ずかしがりやで人前に出ることは決してありません。それでいて無視されると怒ります。むかしのスウェーデンではクリスマスに家の外にオートミールを出しておくと、ユールトムテが食べにやってくると言われました。翌朝になってオートミールがなくなっていると、翌年は安心して暮らせると言われました。そんな守り神でもあるトムテが家にひとつあると安心です。
Tomtar&Trollでは手作りの魔女もあるので、イースターの時期にはこちらの方がピッタリかもしれません。でも1年を通してトムテに守ってもらえると、日々安心して暮らせそうです。ひとつひとつ顔が違うので、自分の気に入ったトムテを探し出すのも楽しい作業です。Tomtar&Trollでは人数が揃えばトムテについてのガイドもして下さるそうなので、気になる方はお知らせ下さい。
マヤさんとキッキさんのユールトムテたち
手作りトムテの誕生するアトリエがある古城(ストックホルム郊外)
家にやってきたのはこんなユールトムテです
ポインセチアいろいろ Poinsettia
Friday, December 26th, 2008しばらくごぶさたしてしまいました。
さて、今の時期よく目にする花といえば「ポインセチア」です。
スウェーデン語では「Julstjärna」と言い、クリスマスの星の意味です。
美しい画像がありますので、目でお楽しみ下さい。
ポインセチアサイトで見つけました。
よい新年をお迎え下さい。
日曜日はアドベント第1回目でした。 The first advent day on Sunday
Tuesday, December 2nd, 200811月30日はアドベント第1回目でした。クリスマスから1ヶ月前の日曜日がアドベント第1回目となり、4本のアドベントキャンドルの1本目に火が灯されます。毎週1本ずつ火が灯され、4本のキャンドル全てに火が灯されると、クリスマスが近いことを意味します。
アドベント第1日目を皮切りにクリスマスデコレーションが一斉に始まります。最近はもっと早くからクリスマス雰囲気はありますが、正式にはこの日からとなります。各家庭の窓辺には照明タイプのキャンドルや星が飾られます。12月は3時ごろ暗くなるますが、その分窓辺のキャンドルや星の明かりが温かく感じられます。ベーカリーではクリスマスのお菓子が並べられ、街並みもクリスマス一色となり、街のあちこちではクリスマスマーケットが始まります。クリスマスデコレーションは1月13日まで続きます。
うちのアドベントキャンドルは
リサ・ラーションのアドベントの子供たちです。
毎週1本ずつキャンドルに火を灯すので、
キャンドル立ての高さが異なるのはいいアイデアです
北欧デザインオンラインで購入できます
NKデパートのクリスマスショーウィンドウを動画で! Enjoy NKs show window on film!
Wednesday, November 26th, 2008
クリスマスショーウィンドウの動画を撮りました。
人形たちが音楽に乗って動くので、写真だと分からない臨場感がありますね。
NKデパートのクリスマスウィンドウ公開中。 NKs Christmas window open!
Monday, November 24th, 2008昨日の朝起きたらあたり一面銀世界で驚きました。ストックホルムにもついに雪が積もりました。マイナス気温になり、すっかり真冬になってしまいました。さっそくスノーブーツを取り出しました。
スウェーデンの老舗NKデパートのクリスマスウィンドウが公開されるとクリスマスが近づいたことを感じます。毎年11月下旬に公開されますが、今年は11月23日の午前11時50分に公開されました。今か今かと待ちわびる人々の中、時間ちょうどに赤い幕が開けられ、今年のデコレーションが公開されました。
子供たちは待ちきれずに隙間からのぞいています
公開されたばかりのウィンドウ
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