フェア、イベント
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Monday, February 22nd, 2010ハンドメイド全盛期の今、旬なフェアに行ってきました。その名も「ソーイング・フェスティバル」。刺繍、編み物、キルティング、フェルトなどなど、スウェーデンの人気ハンドメイドが勢揃いです。各ワークショップもあり、やや年配の女性を中心に大盛況でした。私たちの編み物の講師、エリカ先生のワークショップは大人気でした。さすがにプレゼンテーションが素敵で、マリメッコのテキスタイルをクロスにし、リンドベリのプレートにスウェーデンスイーツの編み物を飾り、手編みスイーツのワークショップを開催されました。なんだか美味しそうでした。また「あみぐるみ」というブースがあり、その名の通り、あみぐるみのキットを販売していました。
リサイクルファブリック全盛期?
Monday, October 5th, 2009インテリアフェアHEMに行ってきました。Formexとの違いは、会場でショッピングが楽しめることです。Formexはトレードフェアがメインですが、HEMはインテリアに関心のある一般の人々がメインです。インテリア雑貨や家具、健康器具などを、メーカーからその場で直接買うことができます。私がゲットしたのは、Stadsmissionのリサイクル生地を使ったショッピングバッグとキッチンタオルです。街中のStadsmissionでも売っていますが、なかなか気に入った生地のバッグが見つかりません。フェア会場はさすがの品揃えで、気に入った柄を2つ手に入れました。Stadsmissionは古い生地を使ってバッグや雑貨に再生させるプロジェクトを行っています。REMAKEというオリジナルブランドでは、古い生地を使った小物入れやクッションカバーなどを作っています。Stadsmissionは支援組織ですが、なかなかしゃれた活動をしていますね。
もう1カ所、リサイクルのテーマで活動しているのがWendinskan。2人の子持ちママのセシリアさんが、スウェーデン中のロピス(フリーマーケット)で集めた生地が家のクローゼットに眠っているのを見て、何かに利用できないかと思ってはじめたアイデア。パッチワークの発想で生地を組み合わせ、刺繍を施してオリジナリティーのあるかわいい作品に仕上がっています。全て手作りのオンリーワンのクッションカバーです。
www.wendinskan.se
インテリアフェアFormexは「レトロ&ノスタルジー」
Sunday, August 30th, 2009今週はストックホルム・デザインウィーク。木曜日からはインテリアフェアFormexも始まり、デザイン業界が盛り上がりました。今回のFormexのテーマは「トラベル・イン・スタイル」。ノスタルジックでレトロなスタイルが注目されています。リサイクルや、懐かしいデザインがトレンドのようです。ヤングデザイナーのブースに登場した「レディ・リサ・カフェ」は、ノスタルジックな写真からインスパイヤされたプレートやクッションがアレンジされたカフェです。若手デザイナーのリサ・ベンクトソンは昔の写真からイメージを膨らませ、ブラック&ホワイトを基調にしたオリジナリティーなデザインを生み出しています。リサは昨年のライジングスター賞を受賞したり、今回のFormexでも重要な役割を果たし、今最も注目されている若手デザイナーのひとりです。
リサ・ベンクトソン
ミングラパーティー Mingla parties
Saturday, February 7th, 2009デザインウィークやファッションウィークには、あちこちでミングラパーティが催されます。ミングラとは人々が集まってペチャクチャやったり、新しい人々と知り合うなどの意味があります。パーティはまさしくミングラ天国。新しい人々と知り合う絶好の場です。知り合いが1人でもいれば、その人に別の人を紹介してもらったり、友達の和があっという間に広がります。先日は主催者が知り合いのパーティに1人で出かけたのですが、主催者たちは大忙しであまり相手をしてもらえず、壁の花になりつつありました。でもアルコールが入っていると、みんな緊張も解けてきてあまり知らない人とでも気軽にミングラが始まったりします。ただ後になって誰と話したのかすっかり忘れたりしますが。普通会えないようなセレブな人がいたりするので、アルコールの助けを借りて思い切って声をかけたりもできてしまいます。ミングラパーティではいつもより饒舌になるスウェーデン人が増えます。
デザインハウス・ストックホルムの新作発表会
デザインハウス・ストックホルムはNorrmalmstorgという一等地にオフィスを構えています。新作発表会やミングラパーティはよくここで行われますが、先日はますます人が増え、2階まであふれかえっていました。けっこう有名人も来ていたらしく、そういう人目当てのカメラマンもいたようです。
スウェーデンの最新情報はスウェーデンスタイル・コムをご覧下さい。
Formex News! テーマはフォークロア Formex theme is “Folklore”
Wednesday, September 3rd, 2008今回のFormexのテーマのひとつはフォークロア。エントランスを飾った展示では、フォークロアなレイアウトが目を惹きました。プロジェクトリーダーのマリアさんらもプレスリリースの際にフォークロアな民族衣装を身にまとい、伝統的な衣装が返って新鮮に見えました。スウェーデンの民族衣装は地方によって異なります。昔ながらの衣装は手作りで、ひとつひとつの小物に細かい刺繍を施すスローなデザインが今また見直されているのです。
特別展示Sweet Balm
エントランス展示、Celebrating Traditions
手描きのペイントが施された木彫りの靴は人気上昇中
セミナー会場のハンドクラフトな展示
会場のニット展示
Formex News! デザイン賞に輝いたのは?? Who get the Formex Design Award?
Monday, September 1st, 2008今回のFormexからデザイン賞が発表されるようになりました。気鋭デザインをセレクトしたFormex Cutといい、ファニチャフェアのような勢いがついているのでしょうか。
Formexデザイン賞Formiableに輝いたのは、ドールハウスA-Frameです。個性的なキッズグッズを作っているOur Childrens Gorillaのシンプルな作品です。
今年の「お勧めデザイン賞」に輝いたのはFrosta Designの「かぎ編みの作品」です。かぎ編みでポットカバーやブレッドバッグ、フルーツバスケットなどを作り、手編みの温かさを伝えています。
Formex News! 10グルッペンの新作テキスタイル 10Grupens new design
Sunday, August 31st, 2008今年のFormexでは「Formex Cut」という気鋭デザイナーや企業をセレクトした特別展示がありました。その中にご存知10グルッペンも含まれ、今年の新作テキスタイルを発表しました。70年代に10人でスタートしたデザイン集団も、今ではスウェーデンのデザイン界を背負っている3人が支えています。
経験豊富な彼らは、毎年テーマに沿って3人それぞれの異なる感性を表現したパターンを発表しています。今年のテーマは著名アーティストの個性からインスパイヤされたパターンだそうで、パターン名はそれぞれのアーティスト名から取ったそうです。
Jack(Birgitta Halnデザイン)
左 Otto(Ingela Hakanssonデザイン)
右 Elsa(Tom Hedqvistデザイン)
新デザインに伴って新しいバッグもいくつか登場
会場にはBirgittaさんとIngelaさんがいました。
Tomさんは撮影した後に登場しました。
Formex News! リンドベリのヴィンテージがリメイクで登場 Reproduct of Stig Lindbers popular series!
Friday, August 29th, 2008インテリアフェアFormexが始まりました。夏休み明けで元気いっぱいのデザイナーや企業が新製品をいっせいに発表します。中でも気になったものを少しずつご紹介していきます。
まずはリンドベリのヴィンテージのリメイクをご紹介します。
なかなか見つからないレアなヴィンテージが3つ、リメイクで登場です。EvaとAsterレッド&ブルーです。しかもコーヒーカップ、ティーカップ、プレートが揃うので、数客のまとめ買いも可能になりました。
インテリアライフスタイル展でスウェーデンの人気ブランドを出品
Monday, June 9th, 20086月11日から13日まで、東京ビックサイトにて「インテリアライフスタイル展」が開催されます。今展示会のメインホール会場「ノルディックスタイル」コーナーにおきまして、スウェーデンから新しいブランドをご紹介します。北欧ではおなじみのハイセンスな交通安全グッズ「Glimmis」、北欧ヴィンテージ陶器の破片をリサイクルするアイデアから生まれたアクセサリー「Kila Design」、スウェーデンのイベントカードが揃った「nobhill」など、旬なブランドをご紹介します。
日時:2008年6月11日~13日 10:00~18:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビックサイト西ホール Nordic Styleアウトリウム内
ブース:アルコデザイン A-3及びA-21
交通安全グッズ「Glimmis」
Glimmisはスウェーデンでは誰もが身につけているリフレクターです。冬の長いスウェーデンでは1年の半分は暗い夜が長くなります。そんな中、車のライトに反射するリフレクターは、交通事故から身を守るための必須アイテムです。子供たちはジャケットなどに必ずリフレクターをつけますが、Glimmisは品質の保障されたリフレクターをカワイイ形にしてもっと楽しく身につけられるようにしました。ただの交通安全グッズではなく、思わずほしくなるかわいいデザインが豊富に揃っているので、楽しみと安全を一度に手に入れることができます。
北欧ヴィンテージがアクセサリーに
ヴィンテージアクセサリーは、割れてしまったお気に入りのヴィンテージを再利用するアイデアから生まれました。テーブルウェアとしてだけでなく、身につけるアクセサリーにリサイクルされたことで、新しい命が吹き込まれました。
6月の高校卒業生(Studenter)のためのカード
Nobhillはスウェーデンのイベント用カードが豊富です。クリスマスやバースデーだけでなく、ミッサマー、40歳や50歳といった特別なバースデーのためのカード、6月の高校卒業生のためのカードなど、スウェーデンらしいカードが揃っています。
ストックホルム・ファニチャーフェア速報
Thursday, February 7th, 2008いよいよファニチャーフェア開催です。速報なので、まずは画像だけアップします。
ガラスメーカー、オレフォシュではガラスの照明を発表。
デザイナーさんが勢ぞろいしました。
今年のゲスト・オブ・オーナー、Giulio Cappellini手がけたミーティングスポット
Save Our Soulsのデザインバー
Save Our Soulsのデザインバー
2年前よりますますステキになったSave Our Souls
(Magdalena NilssonとJohannes Carlström)
TAFがレイアウトしたグリーンハウス
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