I love Swedish Design アイ・ラブ・スウェディッシュデザイン

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Presenting Swedish design to Japan.

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Archive for October, 2007

プラントウォールが100%デザイン東京に登場

Saturday, October 27th, 2007

 
グスタヴスベリにある診療所
新鮮なグリーンが壁になったプラントウォールが、10月31日から11月4日まで神宮外苑で開催される100%デザイン東京で日本初登場します。プラントウォールは 壁一面に元気いっぱいにグリーンを育てるシステムです。グリーンはどれもがみずみずしくてフレッシュで、室内にいることを忘れさせ、まるで森の中にいるような気分にさせてくれます。
自然を何よりも愛するスウェーデンから生まれたコンセプト「アーバン・カルティベーション、都会にグリーンを増やそう」というアイデアは、ハンス・アンダーソンとヨハン・スヴェンソンが2004年に結成した「グリーンフォーチュン」のコンセプトです。彼らは元スノウクラッシュのメンバーで、解散した後もお互いのアイデアの共通点であるアーバン・カルティベーションを定着させるデザイン活動を展開するため、温室の水耕栽培技術を都会生活に取り入れられるキット「ストリームガーデン」の開発に取り組むとともに、グリーンフォーチュンを立ち上げました。
世界中で人々はますます都会に集中しています。しかし、どんな便利な暮らしの中にいても、自然とのふれあいは人々にとって欠かせないことです。アーバン・カルティベーションのコンセプトは、今後ますます世の中に求められていくことは間違いありません。プラントウォールとストリームガーデンを間近にお楽しみ下さい。会場でお待ちしております。

プラントウォール第1号はストックホルムのFilippaK ease店

簡単に植物を育てられる水耕栽培キット、ストリームガーデン

グリーンフォーチュンの2人、ハンスとヨハンも来日します。

『北欧のなつかしいモノ暮らしーー白夜の季節のスウェーデンから』道田聖子著

Thursday, October 18th, 2007

クリックするとネット上で購入できます。
新刊行の書籍をご紹介します。
私の本も刊行していただいている「インターシフト社」から、新しい本が発売されました。
『北欧のなつかしいモノ暮らしーー白夜の季節のスウェーデンから』は、スウェーデンのなつかしい雑貨・道具を集めた話題のお店「ロピスラボ」店主の道田聖子さんが、愛情をこめて綴った素敵な本です。スウェーデンがもっとも輝く白夜の季節はゆったりと優しい時間が流れていって、読んでいるうちにまるでそこにいるような気持ちになってきます。
聖子さんとはお互いに知られざるスウェーデンを日本に伝えなきゃという使命もあり、スウェーデンのあれっ?という部分もよく知っているので、いろいろと親しくさせていただいております。聖子さんのブログ「アネヒル日記」もいやし系でスウェーデンの情報が満載です。
著者=道田聖子 Seiko Michida
北欧雑貨店「ロピスラボ」の店主。スウェーデン人のパートナーとともに、日本とスウェーデンを行き来する日々を過ごしている。著書『北欧スウェーデンの暮らしとデザイン(1)自然のなかのやさしいデザインたち』(インターシフト刊)。
詳しくはこちら・・
http://hokuouls.com/feature/featurenew006.html
「北欧スウェーデンの幸せになるデザイン」と「北欧スウェーデンのかわいいモノたち」も引き続きよろしくお願いします。

 
クリックするとネット上で購入できます。

Design Tide Tokyo 参加デザイナーその3  ヤング0607

Saturday, October 13th, 2007

今年のDesign Tide Tokyoは、丸の内でも開催されます。会場となる丸ノ内ビルのマルキューブ、新丸ビルの(marunouchi)HOUSEには、ファニチャーフェアに展示されたヤング0607(UNG0607)が登場します。新鋭スウェーデンデザイナーからセレクトされた優れた作品が揃います。
Design Tide Tokyo
ヤング0607

ヤング0607に選ばれたBIO(組み立て式オブジェ)は、1枚のアルミニウムにスツールやハンガー、ランプシェード等の家具が組み込まれています。リサイクル素材であるアルミニウムと1枚の板に家具を組み込むというアイデアは、場所を取らずに簡単に輸送でき、環境保護にも役立つアイデアです。これからが楽しみな若手デザイントリオ、Form us with loveの作品です。

Design Tide Tokyo 参加デザイナーその2  トーマス・バーンシュトランド

Friday, October 5th, 2007

個性と機能のバランスが絶妙なトーマス・バーンシュトランドのデザイン。彼も今回来日し、”We are going Underground”に参加します。印象的な彼の作品はIKEAのキッチンテーブルuddaboです。テーブルは仕事をしたり日曜大工をしたりと食事以外に使うことも多いということで、トーマスはDIY機能のついたテーブルを考案。機能的なデザインを好むIKEAではヒット商品となり、ファニチャー・オヴ・ザ・イヤー2005にも選ばれました。

友人宅のパーティに参加したとき、床に散らばっていたコートを見て、きっちりとコートを留められるフックがあればいいのにな、と考案した「ゴブレ」のホワイトも登場。

 
最近の新作はSwedeseのはしごHeaven

 
アウトドアシートMallakra

http://www.bernstrand.com/