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	<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2736</guid>
		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
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	<link>http://www.swedenstyle.com/blog</link>
	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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	<language>en</language>
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		<title>新年を迎えて</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2788</guid>
		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2680</guid>
		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
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		<item>
		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2688</guid>
		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2708</guid>
		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2688</guid>
		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2708</guid>
		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2688</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2688</guid>
		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>」は、<a href="http://samuraibp.com/" target="_blank">サムライバックパッカー</a>を立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。</p>
<p style="text-align: left;">もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>スコーネ地方へ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2671</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。マルメという大きな街が有名ですが、リンゴの街キヴィック、デンマークにいちばん近いヘルシンボリ、テニスのスウェディッシュオープンが開催されるボシュタード、陶器で有名なホガネス、自然の美しいオストラ・イオインゲなど、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
スコーネでリラックス
スコーネ・コム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/S7L9M65PLoA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

なでしこジャパンの優勝で気を良くした後、夏休みを兼ねてスコーネ地方に行ってきます。スコーネは、スウェーデンの南に位置する景色の美しいところです。丘陸のあるのどかな地域、というイメージがピッタリです。スコンスカという独自の訛りが分かりづらいですが、そんなところもこの地方ならでは。<a href="http://www.malmo.se/english" target="_blank">マルメ</a>という大きな街が有名ですが、リンゴの街<a href="http://www.kiviksmusteri.se/main/default.asp" target="_blank">キヴィック</a>、デンマークにいちばん近い<a href="http://www.helsingborg.se/" target="_blank">ヘルシンボリ</a>、テニスのスウェディッシュオープンが開催される<a href="http://www.bastad.com/" target="_blank">ボシュタード</a>、陶器で有名な<a href="http://www.hoganas.se/" target="_blank">ホガネス</a>、自然の美しい<a href="http://www.ostragoinge.se/" target="_blank">オストラ・イオインゲ</a>など、見どころもいろいろあります。スウェーデンがいちばん美しく輝く季節は、やはり国内にとどまるのがいいですね。
<a href="http://www.visitsweden.com/sweden/relaxingskane/" target="_blank">スコーネでリラックス</a>
<a href="http://www.skane.com/en/activities" target="_blank">スコーネ・コム</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女子サッカー準決勝、日本がスウェーデンに快勝</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2736</guid>
		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンスタイル・ブログ　swedenstyle.blog</title>
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	<description>スウェーデンのデザインやライフスタイルをストックホルムから発信しています。  Swedish Design and life style from Stockholm.</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 06:47:01 +0000</pubDate>
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		<title>新年を迎えて</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2788#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2788</guid>
		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。
お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。
人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2789 alignnone" title="calendar" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/calendar.jpg" alt="" width="238" height="320" /></p>
<p style="text-align: left;">新年おめでとうございます。スウェーデンの新年は、大晦日から年越しまでが盛り上がります。都心の真夜中のバーは驚くほどの人々で混み合いますが、元旦そのものは静かなものです。夜通し盛り上がった人々は元旦は疲れ果て、良く売れる食べ物はピザだそうです。そして２日からは仕事始め。日本のお正月とはかなり違いますね。スウェーデンのお正月にはなかなか慣れず、お正月こそは日本にいたいなと思います。紅白歌合戦、除夜の鐘、おせち料理、年賀状、お年玉、箱根駅伝・・・　そういったひとつひとつがまぶしい思い出です。遠くから思いを馳せて、日々を過ごしています。</p>
<p style="text-align: left;">お正月というと、自分を見つめ直すいい時期でもあります。仕事から離れてしみじみ自分を見つめてみて、自分の人生はこれでいいのかな、と考えたりします。縁あってスウェーデンに暮らすことになりましたが、日本にいたらどうなっていたのだろう、と思うこともあります。日本にいるとスウェーデンが恋しくなり、スウェーデンにいると日本が恋しくなります。どちらもないものねだりなのでしょうね。これまで通り、行ったり来たりがいちばんしっくりくる暮らし方なのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">人生も後半戦に入っていますので、残りの人生をどう過ごすべきかも大切なテーマになってきました。人生は、何かを諦めることで、ずいぶん楽になる気がします。何もかも手に入るわけではありませんし、手に入った幸せに感謝し、それを育てて行くことこそが大切なのかな、と思います。幸せそうなお年賀の報告を見ると、つい自分と比較してしまいがちですが、自分なりの幸せを信じることで、人生も楽になっていくのかなと思う今日この頃です。ただちょっと怠け者になってきているかもしれないので、もう少し気を張って暮らしていかなければと思います。そういう意味でも、今年のカレンダーは日めくりにしました。その日の格言を噛み締めながら、１日１日を大切に生きていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北欧デザインオンラインが、日本への送料無料キャンペーン中</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2773#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 13:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オンラインショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[
ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、当ツイッターがおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。
さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「北欧デザインオンライン」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表されたスウェーデンのベストEコマース賞2011年も受賞し、ますますその知名度を高めています。
ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。
創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。
私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。
自分のことはさておき「北欧デザインオンライン」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。
北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Trademark/Rosendahl+Copenhagen/6322/Kay+Bojesen+tr%C3%A4djur" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2774" title="カイ・ボイセン" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kaybojesen.jpg" alt="" width="430" height="211" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13167/Kastehelmi+ljuslykta" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2775" title="カストヘルミのキャンドルホルダー" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/kasthelmi.jpg" alt="" width="430" height="193" /></a><a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/Products/sek1/Home_Accessories/New+products/13100/Parken+coffee+cup+light+blue" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2778" title="サラ・バーナーのParkenシリーズ" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/parken1.jpg" alt="" width="430" height="206" /></a></p>
<p style="text-align: left;">ブログ更新がまたもやごぶさたになってしまいました。つい気軽なツイッター、友人の増えたFBに夢中になってしまっています。近況にご興味のある方は、<a href="https://twitter.com/#!/swedenstyle_com" target="_blank">当ツイッター</a>がおすすめです。かなりどうでもいいこともつぶやいていますが。</p>
<p style="text-align: left;">さて、長年サイトのお手伝いなどをしてきた、北欧系オンラインショップの先駆けである「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」が、日本への送料を無料にするという思い切ったキャンペーンを打ち出しています。クラシックな北欧デザインからつい先日発表されたばかりの新作まで、アイテム数を誇る北欧デザインのオンラインショップとして、2002年の開設以来業績を伸ばし続けています。先月発表された<a href="http://www.distanshandel.se/?page=nyheter&amp;id=109" target="_blank">スウェーデンのベストEコマース賞2011年</a>も受賞し、ますますその知名度を高めています。</p>
<p style="text-align: left;">ウェブショップは、実在するショップに行って探すよりずっと確実にほしいものが手に入ります。しかもEU圏外である日本からお買い物されますと、付加価値税25％が全額免税です。これはネットショップならではのお得な特権です。もちろん日本に入る時点で関税がかかる可能性はありますが、25％よりは低いはずです。ヨーロッパから遠い日本までの送料を無料にするということは、そうそうあることではありません。</p>
<p style="text-align: left;">創業者のヨルゲンさんは、北欧には優れたデザインがたくさんあるのにそれが世界中の人に届いていない、という同じ志しをお持ちであり、私自ら日本向けのサイト作りのお手伝いをした経緯もあり、今でもサイトのリンクをさせていただいております。</p>
<p style="text-align: left;">私自身も北欧デザインの見つめ続けて10年以上経ち、自分が思っている以上に北欧デザインに詳しくなっているのではないかと、最近になって気づいてきました。たぶん、近くにいる人たちがあまりにデザインのプロたちばかりで、その中で自分はまだまだだと思っていましたが、一般の北欧人に比べれば北欧デザインの知識があるのではないかと思ってきました。そのあたりにはもう少し自信を持って活動してもいいのかもしれないですね。</p>
<p style="text-align: left;">自分のことはさておき「<a href="http://www.scandinaviandesigncenter.com/" target="_blank">北欧デザインオンライン</a>」の発展にも目覚ましいものがあります。2002年創業のオンラインショップですが、その当時からプロフェッショナルなインターネットショップを目指し、そのための投資も惜しまずにされてきたヨルゲンさんは、投資した以上の結果を出しています。今ではお近づきになるのもはばかれるくらいの成功者になっていますが、当初と同じように親切に接して下さるところは、気さくなスウェーデン人ならではです。</p>
<p style="text-align: left;">北欧デザインオンラインは、ただいま70ヶ国以上に北欧デザインを販売しています。現在はスウェーデン語、英語、ドイツ語のサイトがありますが、この数を増やして行こうと考えていらっしゃいます。日本語サイトの開設も検討されており、そのお試しの意味も込めて、今回無料キャンペーンを実施しています。ぜひ日本語サイトを開設していただき、日本に北欧デザインをますます広めて下さることを願っています。この機会にぜひお買い物をお楽しみ下さい。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
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		<title>スウェーデンデザインの上映会とトークショー</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2762</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2762</guid>
		<description><![CDATA[

11月26日と27日に浅草のライオンビルでSweet Sweet Swedenが 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。お申し込みはこちら


また、陶芸作家ミア・ブランシェのクリスマスグロッグ用マグやアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップPanduroオリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2760" title="olle" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/olle.jpg" alt="" width="430" height="477" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: left;">11月26日と27日に浅草のライオンビルで<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/?post_type=news&amp;p=1808" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>が 開催されます。27日には、スウェーデンを代表するデザイナー、オーレ・エクセル、リサ・ラーソン、日本でのプロジェクトを進行中のデザインデュオ、ウィスデザインについての上映会とトークショーを行います。オーレ・エクセルはスウェーデンデザインの基礎を築いたミッドセンチュリーを代表する巨匠デザイナーです。ココアアイズと呼ばれるロゴがチョコレートメーカーのマゼッティ社に採用され、メーカーの知名度を一気に引き上げました。マゼッティ社が吸収合併された後もロゴだけは残り、今ではスウェーデン人なら誰でも知っている有名なロゴとして君臨しています。リサ・ラーソンは、その愛らしい動物や子供たち の陶器が日本でも人気の高い陶芸作家です。今でも現役でろくろをまわしたり、新しい作品を発表しています。人なつこく温かい人柄を表す作品の数々は、世界中の人々を魅了して止みません。すてきなデザイナーたちのインタビューや作品の数々の映像をどうぞご堪能下さい。</p>

上映：オーレ・エクセルとスウェーデンデザイン
日時：11月27日(日)12:30～14:00
料金：￥1,700（飲み物とお菓子付）
定員：40名予定（要予約・先着順）残り少なくなっていますので、お申し込みはお早めに。
お申し込みをただいま受け付けております。<a href="mailto:sweetsweetsweden@gmail.com">お申し込みはこちら</a>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-2770" title="mugg" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/mugg.jpg" alt="" width="430" height="347" /></p>

また、陶芸作家ミア・ブランシェの<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750" target="_blank">クリスマスグロッグ用マグ</a>やアルメダールスのクリスマスや新柄のキッチンタオルの販売も行います。手作りのグロッグマグは、北欧のクラフトショップ<a href="http://www.pandurohobby.se/" target="_blank">Panduro</a>オリジナルブランドTildaの水玉生地にひとつずつ包んで販売いたします。当サイトswedenstyle選りすぐりのブランドですので、自信を持ってご紹介いたします。どうぞ会場にてお手に取ってご覧下さい。キッチンタオル、グロッグマグとも１つあたり1900円での販売となります。グロッグマグはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイト/グレイホワイトの４色を４つずつの限定販売となります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>温もりの感じられる手作りのグロッグマグ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テーブルウェア]]></category>

		<category><![CDATA[フェア、イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swedenstyle.com/blog/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。
もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定のSweet Sweet Swedenで販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家のミアさんは女性５人が集まったセラミックグループK２のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。
グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひSweet Sweet Swedenにてご覧いただければ幸いです。
K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2751 aligncenter" title="mia-svennis" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/mia-svennis.jpg" alt="" width="430" height="318" /></p>
<p style="text-align: left;">１ヶ月ぶりのブログ更新になりました。フェイスブックやツイッター、Google+、LinkedInなど、いろいろなソーシャルメディアに手を出していたら、ブログを書く暇がなくなってしまいました。といっても現実は楽につぶやけるツイッター、たまーに書き込むフェイスブック、責任を感じて情報をアップするウェブサイト、といったところでしょうか。ブログはやめようかとも思ったのですが、読み手を意識せずに勝手きままなことが書ける場所はやっぱりブログなんじゃないかと思い、書きたいことを書き込もうかなと思った次第です。誰も読まなくても評価なくていいし、文字数も気にしなくていいと思うと、その場所はブログなんじゃないかなと思います。</p>
<p style="text-align: left;">もうすぐ日本に行く(帰る)のですが、震災後初めての帰国になります。１年ぶりの日本がどうなっているのかも気になりますが、やはり家族や友人に会えるのがなによりの楽しみです。帰国前に会うべき人がいろいろいたのですが、本日は11月末に開催予定の<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>で販売するグロッグマグを仕入れに作家さんを訪れました。グロッグマグは、クリスマスにいただくホットワイン用の小さなマグです。クリスマスの時期はいろいろな種類のグロッグマグが各メーカーから販売されますが、温もりの感じられる手作りマグにすっかり魅せられてしまいました。作家の<a href="http://www.miablanchekeramik.se/" target="_blank">ミアさん</a>は女性５人が集まったセラミックグループ<a href="http://k2keramik.se/" target="_blank">K２</a>のひとり。K２は美しい大人の女性たちがオリジナリティにあふれた陶芸作品を作り出しています。どなたもマダムといった感じで優雅に陶芸づくりに励んでいます。ミアさんはビジネス系の仕事をバリバリこなした後、自分らしい仕事をしたいという思いから陶芸家に転身しました。子供のころにおばあさまが手作りした作品がインスピレーションの源となり、そんな思いを陶器で表現しています。</p>
<p style="text-align: left;">グロッグマグには、おばあさまの思い出というレース模様がふちに施され、真ん中にはダーラナホースが浮き彫りになっています。大きめなマグはスウェーデン人の一般的な名前であるSvenと名付けられ、小さなグロッグマグは、かわいいを意味する語尾である-isを付けてSvennisと名付けられました。カラーはラスベリーレッド、シルキーピンク、ターコイズブルー、スノウホワイトの４色ですが、グレイホワイトとグレイもあるわ、と上品なホワイト系が少し増えました。手作りだといろいろ試してみたくなるようで、ときどき数少ないレアなものがあるようです。これがほしい、と思っても１つしかなかったりすることもあります。そんなところが手作りの良さでもあるのですが。だからこそひとつひとつ手に取って選びたいものです。ということで、日本に持ち帰りますので、ぜひ<a href="http://www.sweet-sweet-sweden.com/" target="_blank">Sweet Sweet Sweden</a>にてご覧いただければ幸いです。</p>
<p style="text-align: left;">K２の女性たちは今後３名での活動になるとのことです。本当に美しい方々で、プライベートも優雅そうです。彼女たちのライフスタイルも絡めながら作品を紹介できたらと夢は膨らみます。スウェーデンには素敵なライフスタイルを送っている大人女性が多いので、そういった方たちにフォーカスしていきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: left;"></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2750/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのインタラクティブ広告系が強いワケ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736</link>
		<comments>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2736#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:50:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジタル広告]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の１月から始まった企画「北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。
視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。
デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。
今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、アブソルートブランクの広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、ウェブサイトに掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年はI'M HEREという、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。

スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。
今回の視察のレポートは、宣伝会議のブレーン誌に掲載される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2737" title="ABSOLUT BLANK" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/absolut.jpg" alt="" width="430" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">今年の１月から始まった企画「<a href="http://www.advertimes.com/20110722/article23949/" target="_blank">北欧企業9社訪問―世界に通用するアイデアとクリエイティブ力を学ぶ8日間</a>」が無事に終わりました。当初は５月に開催予定で進めていましたが、震災の影響で９月に延期となりました。一時は中止されるかなと懸念しましたが、なんとか参加者も集まり、無事に催行の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">視察ツアーは、スウェーデンを代表するインタラクティブ広告代理店やデジタルエージェンシーを訪問し、彼らの戦略や仕事内容、今のスウェーデンデジタル界を知ることが目的です。小国であるスウェーデンがこの業界で世界をリードする国のひとつであり、その力はいったいどうやって培われるのかを探る視察でもありました。世界の人々を魅了するアイデアソースとクリエイティブ力はどうやって得ているのか興味津々の視察となりましたが、各企業惜しみなく情報を公開して下さり、身のある視察になったのではと感じております。</p>
<p style="text-align: left;">デジタル学校を含めて９社を訪問しましたが、どこも本質は同じだったように思います。キーワードは「自由な意見交換」「新人、中堅に関係なくよいアイデアを採用」「クリエイティブ重視(数字は後からついてくる)」です。改めて、スウェーデン人の懐の深さと成功を共有したいという思いが伝わってきました。自分が幸せでなければ人を幸せにすることができないと信じ、皆が自分の仕事に誇りを持ち、楽しんでいます。彼らの実践していることは人生設計そのものにも通じるところがあり、自分が今後どう動いて行けばいいのかのヒントも得られたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">今回唯一訪れたクライアントはアブソルートウォッカです。トップ画像は新企画、<a href="http://www.media.absolutcompany.com/Initiatives/ABSOLUT-BLANK/?asset=76198664-443c-4c69-b52b-36e5bb203be4" target="_blank">アブソルートブランク</a>の広告ですが、ウォッカを販売するために、アブソルートはアルコール飲料という言葉を一切使いません。アブソルートウォッカを使ったカクテルレシピは、<a href="http://www.absolutdrinks.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>に掲載されています。一目に映る広告は、あくまでもヴィジュアルに興味を惹くものにこだわり、コレクターもいるほどデザインの優れたボトルに力を入れています。コカコーラボトルのように、ボトルそのものが広告塔となるような斬新なデザインを発信し続けています。一方、昨年は<a href="http://youtu.be/Qow5_R0ab7w" target="_blank">I'M HERE</a>という、ロサンジェルスに暮らす２人のロボットの交流を描いたショート映像をウェブ配信しました。この映像の中でアブソルートウォッカは数秒しか登場しませんが、アブソルートの企業イメージを高めることに成功しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.imheremovie.com/" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2743" title="I'M HERE" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/imhere.jpg" alt="" width="430" height="235" /></a></p>
<p style="text-align: left;">スウェーデンの広告は、商品そのものを目立たせるのではなく、その裏側にある本質を理解してもらえるような広告を打ち出し、消費者に共感を持ってもらうことで商品や企業イメージを高めるスタイルが主流です。人々は本能的にどのような行動を取るのか、人々の本能的な部分に訴えかけるためにはどのような広告が有効か、徹底的なリサーチを通して人々を魅了する広告を作り出しています。最後に10年後の広告業界はどうなっているかという質問に対し「広告」という言葉はなくなっているのではないか、というお答えをいただきました。今後はますますブランディングが大切な世の中になり、メガに限らず人を魅了するコンテンツのが求められて行くのではないだろうか、ということのようです。</p>
<p style="text-align: left;">今回の視察のレポートは、宣伝会議の<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーン誌</a>に掲載される予定です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>グロービッシュと英語レベル別の理想的な留学先のススメ</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2708</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 07:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[
グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。グロービッシュ英語術の関口氏がもう１冊の本「驚異のグロービッシュ英語術」を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでもグロービッシュのススメで英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特にEnglish Grammar Lessonsは文法の練習に最適なサイトです。
英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。
英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学についてはフィリピン超格安英語留学が参考になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2721" title="驚異のグロービッシュ英語術" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/grobish-2.jpg" alt="" width="219" height="321" /></a></p>
<p style="text-align: left;">グロービッシュ英語がますます認知されてきているようです。<a href="http://globishinnovation.com/" target="_blank">グロービッシュ英語術</a>の関口氏がもう１冊の本<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ddae4eb.0b9a6678.0ddae4ec.3d8d2525/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-1009970%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10545742%2f" target="_blank">「驚異のグロービッシュ英語術」</a>を発表しました。こちらは実践的な内容で、グロービッシュの1500語を使って英語を瞬間的に話せるようになるトレーニング本のようです。</p>

グロービッシュが唱える1500語だけで全ての英語が理解できるわけない、とグロービッシュに賛同されない方も多いですが、グロービッシュはあくまでも初心者や英語を話せるようになりたいという人のための英語です。日本人が英語を苦手とするいちばんの理由は、英語に対してかまえてしまうことだと思います。せっかく「それなら私にもできそう」と思ってきたところに水を差すようなことを言うと「やっぱり無理か」となってしまいます。それがいちばん困ったことです。とにかくいろいろと考えずに英語を始めてみて下さい。その指標としてグロービッシュはとても役立ちます。グロービッシュができてくると、これだけが英語の全てではないということは、自ずと分かってくるのです。次のステップに進むのは、それからでいいのです。英語学習とは、高い山を登って行くのに似ていて、ふもとから頂上は見えません。見えないことで初めから諦めてしまうのですが、ところどころ景色のいい場所があり、そこはいちばん下からでも見えて、そこまでは登れそうと思います。まずはその場所まで目指してみることです。当ブログでも<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/category/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E8%AA%9E" target="_blank">グロービッシュのススメ</a>で英語学習のヒントをあれこれ紹介していますので、どうぞご覧下さい。特に<a href="http://www.english-grammar-lessons.com/index.html" target="_blank">English Grammar Lessons</a>は文法の練習に最適なサイトです。
<p style="text-align: left;">英語を話す環境の圧倒的に少ない日本では、なかなか実践力が身に付きにくいかと思います。そこで留学をしたい人は多いと思いますが、初心者がいきなり英語ネイティブ国に留学するというのは、３歳児が企業の会議に出席するようなものです。可能であれば、レベルに合わせた留学先を決めるのがいいかもしれません。初心者や初級者は、最近話題の格安フィリピン留学で基礎力を付ける、一般会話がだいぶできるようになったら、オランダや北欧など、分かりやすく訛りのない非ネイティブ英語を話す国で意思の疎通の訓練をする、不自由なく英語が操れるレベルになったときに、ネイティブ英語の国に留学をする、この時点で英語は学ぶのではなく使えるツールになっています。英語ネイティブ国では英語を習うのではなく、英語を使って専門的なことを学ぶことこそ留学する意味があります。</p>
<p style="text-align: left;">英語は話せるだけでは意味はありません。英語を使って専門知識を持ってこそ、ビジネスとして成り立ちます。英語ネイティブ国に留学する前には、フィリピン留学などで基本的英語力をつけた方が効率的ですね。フィリピン留学については<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank">フィリピン超格安英語留学</a>が参考になりそうです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ツーリストにとってのスウェーデンの印象は？</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 10:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ストックホルムTODAY]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2689" title="stockholm" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/sthlm.jpg" alt="" width="430" height="337" /></p>

先日、スウェーデンに初めて来たという日本の方にお会いしました。その方は、自分の意思ではなく企業関連の視察で訪れましたが、スウェーデンの滞在はストックホルムに１日だけ。これだけでスウェーデンを知るのは難しいのではないでしょうか。特に事前知識もなく、訪ねた感想だけを伺いましたところ「景色はきれいだけど、物価は高い、食べ物はまずい、不便(24時間営業店はないし品揃えは悪い)、人々は愛想がない。東京の方がずっといい。たぶんもう来ない」というものでした。

スウェーデン好きの私にとってはかなりショックなものでした。しかし、これってわりと一般的なツーリストの印象なのでは、と思いました。当サイトを訪れる方は、ほとんどが北欧好きな方ばかりです。すでにいろいろと知識があり、デザインが好きだったり、北欧のスローライフが好き、という方も多いと思います。しかしスウェーデンの知識もなく訪れた感想は、こういったものが一般的なのだろうと思います。どれもその通りだからです。「物価は高いし、食べ物はまずい」東京から来た人にとって、これは確かな事実です。ストックホルムのレストランの質は上がってきたものの、安くて美味しいレストランはほとんどないです。「不便」については、東京に比べてということでしょう。ヨーロッパで24時間営業のお店ってあるのでしょうか。実際24時間営業のお店は必要なのか、いったい誰が夜中に働くのか、といったことが問題になってきます。スウェーデンには必要のないサービスは存在しません(というか、サービスという概念はない)。「人々の愛想がない」も、短期滞在ではそう感じることでしょう。特に他人との距離間を大切にするスウェーデン人は、見知らぬ人に微笑みかけたり、むやみに声をかけたりしません。しかし、地図を広げてウロウロしている人や、重い荷物を持って困っている人などを見れば、進んで声をかけます。スウェーデンの良さって、困った場面に遭遇したときに発揮されるように思います。健康で１人で何でもできる人がちょっと訪れただけでは、スウェーデンの良さは分かりづらいでしょう。これが高齢者だったり、小さな子供を抱えている人だったら、過ごしやすさを感じることでしょう。そして公共施設に見られるすべての人に配慮したシステムや設備に気づくと、スウェーデンの良さを実感してくることでしょう。

このようなスウェーデンの知識のない短期滞在者に、スウェーデンの良さを分かっていただくことも、私にできることかもしれない、と思わされたできごとでした。しばらくは、ツーリストの方が過ごしやすい方法をサイトでも紹介していきたいと思います。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今までなかった英語習得本が刊行</title>
		<link>http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2680</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Swedenstyle</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語、スウェーデン語]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、スウェーデン関連本が参考になるかもしれません。
とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。
ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「グロービッシュ式らくらく英語勉強法」は、グロービッシュを世界に広めようの関口雄一氏によるもので、忙しいビジネスパーソンでも「これなら確かにできる！」という現実的で誰にでもできる簡単な方法をいろいろと紹介されています。「フィリピン超格安英語留学」は、サムライバックパッカーを立ち上げて現在世界周遊中の太田英基氏による書籍です。自分の経験を元に、かなり安く英語が身に付くフィリピン留学について解説しています。どちらもネイティブの英語を挙げていないところが共通しています。つまり、これから英語を学ぼうという日本人には、非ネイティブが話す国際英語こそが取っ付きやすいということです。
もちろん英語にはレベルがありますので、この２冊はあくまでも英語初心者や初級者を対象にしています。今後英語が身に付いてくると、次にどんな英語を目指すべきかは、自らわかってくるはずです。まずは、今どうやって英語を身に付けていいか分からない方には、ぜひお勧めしたい２冊です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank"><img class="aligncenter" src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/globish.jpg" border="0" alt="" /></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11236768%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14708572%2f" target="_blank"><img src="http://www.swedenstyle.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/philippines.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">日本では、英語を身につけなければという雰囲気が、ますます高まっているようです。１年前に楽天とユニクロが社内英語公用語を発表し、当時は反対意見もあったようですが、今ではもう避けられないことと誰もが思うようになってきたようです。韓国や中国がますます力をつけ、ヨーロッパの電化店ではサムスンやLGがソニーやパナソニックに取って変わってきています。日本企業はリストラをして守りに入るのではなく、企業の宝である人材を生かす方法を考えて企業力をつけていかないと、日本の将来はどうなるのか不安になってきます。この点、<a href="http://www.swedenstyle.com/blog/archives/2519" target="_blank">スウェーデン関連本</a>が参考になるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">とにかく、英語を身につけることは必須になってくるでしょう。しかし、英語習得を難しく考える必要はありません。教育レベルの高い日本人にとって、ちょっと工夫をすれば英語などどういったことではないのです。中学を卒業していれば誰もが身に付いている英語力で、一般的な会話力は充分です。最近騒がれているグロービッシュ英語で充分なのです。英語には人によってレベルがありますので、ひとつひとつ階段を登って行くように、自分のペースでレベルを上げて行けばいいのです。初めからネイティブ並みを目指す必要はなく、まずは簡単な目標を上げて、それを目指してゆっくりと進んでいけばいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">ネイティブ信仰が強かった英語習得法ですが、最近はその方向が変わってきているようです。今までなかった英語習得法の本が話題になっています。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/041729fa.2e193081.041729fb.dc1765d1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11284989%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15501693%2f" target="_blank">グロービッシュ式らくらく英語勉強法</a>」は、<a href="http://www.facebook.com/YourEnglish" target="_blank">グロービッシュを世界に広めよう</a>の関口雄一氏によるも
