クリスマスの準備その3 オンラインショップでプレゼントを物色 Preparing for Christmas No.3, to select Christmas presents at onlineshop
By Swedenstyle | November 15, 2008
アメリカの経済不況の影響か、急な円高になりました。1ヶ月前まで1スウェーデンクローナが18円台だったのが、最近は11円~12円台にまでなりました。そんな時は、スウェーデン発信のオンラインショッピングがお得です。円高がいつまで続くか分かりませんので、お早めにゲットした方がいいかもしれません。
北欧デザインオンラインではただいまクリスマス商品が充実しています。キャンドルホルダーやクリスマスモチーフのファブリック、デコレーションなどが揃っています。プレゼントとしてお友達やお知り合いへの郵送もできますので、スウェーデンからクリスマスプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

ペーパーサンタ
メイド・イン・スウェーデンのクリスマスデコレーション

クリスマスモチーフのテープ
テープを貼るだけで何でもクリスマスグッズに早代わり

アドベントキャンドル
クリスマス1ヶ月前の日曜日に1本目のキャンドルを灯します
Topics: クリスマス | No Comments »
新書「生活に溶け込む北欧デザイン」 Design from Scandinavia
By Swedenstyle | November 12, 2008
北欧デザイン関連の新書をご紹介します。今月出版されたばかりの「生活に溶け込む北欧デザイン、萩原健太郎著」です。デンマークに暮らした経験を持つ萩原氏の視点を通したコンテンポラリーな北欧デザインについて詳しく紹介されています。北欧デザインというと巨匠デザイナーが有名ですが、新しいものも次々と登場しています。この新書は両方に焦点を当てているので、すでに北欧ファンの方でも、北欧デザイン初心者の方でも楽しめる内容になっています。これでまた北欧に行って見たい!という人が増えそうですね。
私が日本にプロモーションをしているオーレ・エクセルについても1ページを割いてご紹介して下さっています。オーレ・エクセルは2007年に89歳で亡くなったスウェーデンの巨匠グラフィックデザイナーです。まだデザインの大切さが理解されていなかった60年代から「よいデザインは経済効果を高める」という方針を唱えました。先見の明のある天才デザイナーでしたが、そのすばらしさはアメリカや日本など海外の方が注目されているようです。もちろんスウェーデンでも注目度はありましたが、人口の少ない国では彼のすばらしさをアピールする力が足りません。これからますます日本でのプロモーションに力を入れていく予定ですので、今後皆様の目に届くことも多くなるかもしれません。
Topics: デザイン、デザイナー, 書籍、雑誌 | No Comments »
クリスマスの準備その2 クリスマス切手を予約する Preparing for Christmas No.2, to order the Christmas stamps
By Swedenstyle | November 8, 2008
スウェーデンでは毎年クリスマス切手が発売されます。今年は11月13日からの発売となりますが、待ちに待った画像がやっと手に入りました。今年はノーベル賞ディナーのフラワーアレンジを一手に引き受けているグンナル・カイ氏のクリスマスリースがモチーフになった切手です。リースのイラストはグンナルさん自身が描いたものです。
グンナル・カイ氏はイラストレーター兼フラワーアーティストで、主要なイベントのアレンジを手がけている人気アーティストです。モチーフになったクリスマスリースは、赤いリボンやリンゴ、ナナカマド、ヤドリギなどを使ったクラシックなタイプです。クリスマス以外でもカードを送ることが多いというグンナルさんは、自身の切手を使ってクリスマスカードが送れることが楽しみだそうです。
グンナル・カイ氏は今年のノーベル賞ディナーのフラワーアレンジも担当します。今年のノーベル賞は日本人受賞者もいますので、日本からの注目も高そうです。いったいどんなアレンジで受賞者やお客様たちを迎えてくれるのでしょうか。アレンジは当日まで秘密です。

ナナカマドのハートリース(右上)、ヤドリギの束(左上)
ヒヤシンスのリース(右下)、スターリース(左下)

アドベントリースの切手はロールタイプで販売

ウィンターアクティビティー(海外郵送用切手)
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クリスマスの準備その1 今年限定のグロッグを買う Preparing for Christmas No.1, to buy the year glögg
By Swedenstyle | November 6, 2008
まだ11月初旬ですが、すでに街中ではクリスマスの雰囲気がただよってきました。ストックホルムの11月は1年のうちでもっともツマラナイ季節。何の行事もなければ日照時間は日に日に短くなり、ウツにならないのが不思議なくらいユウウツな季節です。12月になればクリスマスモードで気持ちも高ぶりますが、それまでをどう過ごせばよいのやら。私は通常この時期日本に帰ることが多いのですが、今年は愛犬(老犬)の行く末が心配で家を離れられません。ウツを乗り切るため、すでにクリスマス準備にとりかかることにしました。まず、さっそく限定販売のグロッグを手に入れました。グロッグ(glögg)とはクリスマスにいただくホットスパイシーワインのことです。寒い冬に身体を温めるのに最適です。皮をむいたアーモンドとレーズンと一緒に専用のグロッグカップに入れていただきます。グロッグで有名なブランドはBLOSSAですが、ここでは毎年限定のグロッグを発売しています。
今年のBLOSSA08は、ブルーベリ味のグロッグです。北欧の森で採れたフレッシュなブルーベリーとクローヴをふんだんに使っています。11月3日の発売日に第一弾がすぐに売り切れたそうですが、まだまだ販売は続いています。私も初日にゲットしましたが、まわりの人のほとんどがこのグロッグを何本も買っていました。スウェーデン人もけっこうミーハーですね。Systembolagetで79krで売っています。

ブルーベリー味のBLOSSA08

2003年から2007年までの限定グロッグパック

スタンダードなグロッグ(ワインの度数、赤、白などが異なる)
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錦織選手が休憩中にすわっていた椅子。The chairs for the players at Stockholm Open.
By Swedenstyle | November 3, 2008
10月に開催されたストックホルムオープンの映像をご覧になった方で、観客席に木が使われていることや、選手が休憩中にすわっていた椅子に目が行った方もいらっしゃったことと思います。あの椅子は私も会場に入って目を奪われました。テニスコートに似つかわしくない椅子だなあと。しかも選手だけでなく、審判も同じメーカーの椅子にすわっていました。しかしこういったディテールは、スウェーデンデザインを紹介している立場としてはぜひご注目していただきたい部分です。休憩中に使う椅子のすわりごこちがいいと、緊張する試合の中で選手も審判も少しはリラックスできるのではないでしょうか。
スウェーデンの家具は「身体によくて美しいもの」をモットーとしています。この椅子は人間工学を考えたオフィス用の椅子です。メーカー名は「rh」といい、南スウェーデンのスモーランド地方出身の身体にフィットする人間工学的なオフィス用椅子の専門メーカーで、創業者Rolf Holstenssonの頭文字を企業名にしています。販売は主に北欧とヨーロッパで、日本にはまだ進出していないようです。ストックホルムオープンのパートナーでしたので、代表的な椅子を会場に提供しました。rhのオフィシャルサイト
錦織選手が準決勝でうなだれている椅子の背もたれに「rh」の文字が見えます。モデルはrh ambio200です。
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ネット上でインテリアを楽しもう。Enjoy interior decoration at Åhléns site.
By Swedenstyle | October 31, 2008
ネットネタが続きますが、今回はオリエンスデパートのサイトで楽しめるインテリアをご紹介します。オリエンスデパートはスウェーデン国内にあるデパートチェーン店で、手ごろな価格でよいデザインのものが手に入ります。特にインテリア関係はインハウスデザイナーを抱えてかなり良質なデザインのものを輩出しています。
オリエンスのサイトでは、ネット上でインテリアを楽しめるahusetを公開しています。
ドアをクリックし、「Skapa en lgenhet」を選びます。ここにはリビングルーム(vardagsrummet)、ベッドルーム(sovrummet)、キッチン(koket)があり、それぞれの部屋を自分の好きなインテリアで飾ることができます。バスルーム(badrummet)は使用中のようです。
キッチンは新しく加わったので、こちらから主にご紹介しましょう。左側の手前のドアがキッチン(kket)です。こちらのドアをクリックするとキッチンが現れます。まっさらな状態のキッチンの壁、カーテン、テーブルウェアなどを選んでアレンジしてみましょう。キッチン全体(Inred rummet)、テーブルセッティング(Duka bordet)、キッチンの棚(Utrusta kkoet)を選び、お好きな場所からインテリアをお楽しみ下さい。画像上にあるテキストをクリックすると、いろいろな雑貨がでてきますので、お気に入りのものをドラッグしてお好きな場所にアレンジして下さい。そぐわない場所だと赤い煙とともに消えます。


Topics: ウェブデザイン | No Comments »
H&Mサイトでネット試着! Cyber dressing room at H&M web!
By Swedenstyle | October 26, 2008
9月にスウェーデンのアパレルブランドH&Mが東京の銀座にオープンし、長打の列ができたと聞いています。1駅程度の長い列になったということで、日本での高い人気が伺えます。2006年には大手家具のIKEAがオープンし、その時も列ができたとのことで、スウェーデン出身のブランドが人気なのはとてもうれしいことです。
もちろんスウェーデン国内でもどちらも人気店です。特にH&Mは街中のどこに行っても見つかるくらい店舗が多く、デザインの種類も豊富です。いち早くトレンドを取り入れ、デザインがよくて価格も求めやすいので若者に人気です。単にトレンディーで安いというだけでなく、ラガーフェルト、マドンナ、マリメッコなどとコラボした限定商品を発表し、話題性にも事欠きません。11月発売になるコムデギャルソンの川久保玲とのコラボが注目を浴びています。
H&Mのサイトでは自分の顔やサイズを入力してネット上で試着もできます。ネットショッピングもついにここまで進歩しました。時間を忘れて遊んでしまいそうです。
H&Mの試着サイト
Topics: ファッション、モード | No Comments »
スウェーデンはインターネット先進国。Sweden as internet advanced nation.
By Swedenstyle | October 24, 2008
スウェーデンはインターネットが進んでいます。先々週のストックホルムオープンでもオフィシャルサイト自らがライブストリーミングを世界中に発信しました。スウェーデンも日本同様にバブルがはじけた時期がありましたが、政府はその後の経済の方向転換を的確に行い、製造中心の経済から情報の時代へとシフトしました。そのため、早くから一般家庭にインターネットが普及し、今では75%以上の人々がブロードバンドを使っています。
主要三大国際広告祭に必ずノミネートされるのもNorth KingdomやGreat worksなどスウェーデンのウェブ制作会社です。20人程度の小規模なところが多いのですが、コカコーラやトヨタなどの大手企業から仕事を依頼されています。今はすでにネットの時代です。紙面での情報よりネットの情報がいち早く世界中に発信できます。TV界もどんどん番組を発信していますので、日本にいながらスウェーデンのテレビ番組を見ることができます。下記のStor i Japanはスウェーデンの人気タレントが1ヶ月日本に暮らしてどれだけ有名になれるかという企画番組です。ただいま放映中で、サイトから今まで放映された全ての番組をご覧いただけます。日本が誤解されそうな内容ですが、スウェーデンはそんな日本に注目しています。
日本の新ドラマはなぜか韓国や中国がいち早くネット発信しています。日本のネット事情はどうなっているのでしょうか。規制ばかりしていては世界からますます遅れを取るばかりです。

トヨタヨーロッパのサイト(North Kingdom作)
映画を見るような映像が見るものを惹き付ける

アメリカのミルクキャンペーンのサイト(North Kingdom作)
ゲーム感覚で楽しめるサイト
Topics: ウェブデザイン | 3 Comments »
ストックホルムオープンでの記者会見
By Swedenstyle | October 24, 2008
今回のストックホルムオープンの取材は錦織選手というよりストックホルムオープン全体が目的でしたが、彼の記者会見にも全て参加しました。錦織選手は記者会見の中で素直な気持ちを語っています。日本ではメディアが騒ぎすぎたせいか、錦織選手の理想像が一人歩きしている感もありますので、ひとつの情報としてご覧いただければ幸いです。公式な記者会見ですので隠す必要もなく、このまま埋もれてしまうよりここに公開したいと思います。
錦織選手にとって今のどんどんランキングが上がっている状態は未知の世界で、今までに経験のないことばかりにぶつかっているようです。ATPツアーで1、2試合と勝ち上がっていることが今までなかったことで、それは自信にもつながっているというのが錦織選手の正直な心境です。トップ選手に勝ったことで世間の期待度が増していますが、実際の彼はまだまだこれからのようです。もちろんトップ10を目指していく上では、体力的にも精神的にも強靭になっていかなければならないので、錦織選手の今後の成長に期待したいと思います。
ところでストックホルムオープンは今年40周年を迎えました。スウェーデンはボルグ、エドベリ、ビランデルらを生み出したテニス大国でもあり、テニスは国民的スポーツでもあります。私の使命は、より多くの方にストックホルムオープンに注目してもらうことでもあります。注目のスウェーデン選手は準優勝したロビン・ソーデルリングと最近復活した人気抜群のヨアキン・ピンピン・ヨハンソンです。愛称「ピンピン」のヨアキンがスウェーデンの錦織選手(注目度が)かもしれません。彼は一度引退して復活していますので、皆の温かい目が集まっています。
錦織圭選手、ストックホルムオープンでの実況記者会見(Q:質問 N:錦織選手)
第1試合後(マルセル・グラノジェルスに2-6 6-4 6-2で勝利)
Q「ひざはいつから痛くなったの?トレーナーを呼んでから動きがよくなったみたいだけど。」
N「ずうっと痛かった。痛かったり痛くなくなったりが続いていた。何回もリタイアを考えたけど、動けないほどではなかった。続けてみようかなという感じでやっていて、ブレイクしたり勝っていると痛みがなくなった感じ。」
Q「2セット目から気にならなくなった?」
N「ずっと気になっていたけど、自分で動くように意識した。気持ちの方が大きかった。」
Q「原因は何?」
N「疲れかな。特に何かやったわけではないので、僕もよく分からない。痛いのはひざの前の下の方。トレーナーにテープ巻いてもらってから楽になった。」
Q「風邪は?」
N「昨日から。鼻のアレルギーも持っていて、寒いところに来ると出るんだ。息がしづらいしひざも痛いし。」
Q「どのへんで試合の流れを変えられたと思う?」
N「初めからブレイクするまでは、本当にリタイアするかしないかの瀬戸際のところでやっていた。ブレイクできそうなところで勝ちも意識し始めて、そのセットを取ったあたりからファイナルを頑張ろうと思った。ファイナルで気持ちを切り替えた。相手もイラついていたし。初めは生気がなかったかも。気持ちの方で。ウォーミングアップしている時から(ひざが)痛くてそれにイラついていた。デフォしなかったのが不思議なくらい。」
Q「ブレイクして気持ちが乗ってきた?」
N「2セット目の途中から乗ってきた。ブレイクしたゲームがきっかけかな。」
Q「苦しい中で立ち上がったのは自分なりにどうだった?」
N「今日はたまたまラッキーがほとんどだった。相手がしぶとくて、打ってこないから自分から攻めないとポイントが取れなかった。ひざも悪い中そういう状況だったのでやりにくい相手だった。」
Q「後半はストロークも安定していたようだけど?」
N「自分から前に出て行って攻めていこうかなと思った。彼との対戦は初めてだけど、けっこう知っている選手だった。でもこんなにしぶといとは思わなかった。クレーコーターということは知っていたけど。」
Q「スウェーデンの選手と対戦したことは?」
N「ヨハンソンと。彼のストロークはかたくて、フラットで全部入れてくるタイプで。結局1セット取られた後僕が棄権したけど。」
Q「この大会の自分なりの目標は?」
N「ひざのことでいっぱいいっぱいだったので(特に考えていない)。先週日本で1回戦勝ってちょっとホッとした部分もあったので。あの大会で2回戦勝てたので安心した。いい意味でリラックスして試合に臨めると思う。もし先週(日本で)1回戦で負けていたら落ち込んでいたと思う。」
Q「日本で注目を浴びて大変だと思うけど、今年最後の締めはどう考えている?」
N「最後の4大会が締めくくり。レベルは高いけれど。マスターズは予選に出れたら本戦に上がって行きたい。今年中にトップ50を目指して頑張りたい。すごい難しいと思うけど。」
Q「ランキングは今日77位だけど、ランキングがどんどん上がるのは楽しみ?それとももっと早く上がりたい?」
N「ちょっと未知の世界に入ってきているかなと感じる。トップ100に入るのがいちばんの目標だったし、いっきに70位台に入ってきてびっくりしている面もある。」
第2試合後(ドミニク・ハーバティーに6-1 1-6 7-5で勝利)
Q「1セット目は相手のミスも多くて簡単に取ったけど2セット目は逆になって、見ている方はハラハラしたけど?」
N「相手が一定のペースでバンバン打ってくるのを注意してて、いろいろなボールを混ぜていこうと思ったけど、けっこう相手が対応してきて、思うようにいかなかった。1セット目は自分の調子もよくて打ったボールがほとんど入っていたので、相手が返してこようがどんどん打っていこうと思った。」
Q「2セット目は気のゆるみがあったかな?」
N「多少あったと思うけど、相手もミスが少なかったし、どこにふってもフラットですごいところに返してきたし、相手の調子も上がってきた。」
Q「まずいと思ったり、あせりとかはあった?」
N「負けに対する怖さは今日はなかった。元々試合もやる予定じゃなかったので。試合をやっている途中は痛みもでてこなかったので続けてやってた。」
Q「元々やるつもりじゃなかったというのは?リタイアをしてもしょうがないかなと。」
N「ウォーミングアップをしていた時に痛みがあったので、今日は無理かなと。ちょっとでも痛みがあったらやめようと思った。試合になってみたら痛みがなくなっていたので、それが続けた理由。リードしていたし勝てるチャンスもあったので続けた。」
Q「最終セットはキープ試合で、むこうも調子あがっていてどう攻めようと思った?」
N「自分のサーブをキープして、ブレイクチャンスもあったけど、キープだけを意識してやってて、僕も何回か危ない場面があって、疲れもあったかもしれないし、でも最後ブレイクできたのはよかった。0-40もあってそのゲーム取れなくてダウンしなかったのはよかった。」
Q「ブレイクできなくて次のゲームでダウンすることってよくあるけど?」
N「実際あぶなかった。0-30までいったし。負けそうにもなって、気持ち的にもやばいと思った。4-5の時はやばいなと思った。」
Q「そこは意識した?」
N「30-30になってからは打ちつつもコートに入れることを意識して、最後はエースで取れたんで。」
Q「ひざは?」
N「80パーセントくらいはほとんどよくて。痛みが出てたんで1回トレーナーを呼んだけど、1試合目よりはよかった。2セット目は相手の調子がよくてどうしようもなかった。3セット目はお互いにミスもなく、かたかった。」
Q「次の対戦がアンチッチだったとしたら?」
N「アンチッチは同じマネージャーなので、よく知っている。ビッグサーバーなのでそこを何とか対処して振り切って、自分のサーブをキープして。リターンは調子よくなってきていて、あわせることもよくなってきているので、リターンに集中することかな。ひざはもう頑張ろうと。今日勝って安心もあるし、このあと大会は残っているけどけっこうスキップする可能性もでていて。アメリカに帰ってひざを早く治して。」
Q「動きはよかったけど、ひざの痛みは?」
N「ポイント中は気にならないけど、ポイントが終わった後にズキッときたりした。でもけっこう動きはよくて、コーチにもすごかったなといわれた。」
Q「途中トレーナーを呼んだけど、何か処置はしたの?」
N「トレーナーにはマッサージを。もものへんが硬くなっていたので。」
Q「ジャパンオープンから2試合ずつは勝っていて、(全米も)、その辺の結果を積み重ねているのはどう?」
N「こういうことが本当に初めてなので、コンスタントに何試合も勝っているのが、自分でもびっくりするし、まあ今のところそんなにトップ10の選手とやることは少ないので。この前ガスケにコテンパにやられたので、本当にレベルの差を感じさせられて。でも今回こうやって2試合続けて勝っているのは自信にもなる。」
Q「ベスト8は2回目か1回目かな?」
N「そうかな。できればベスト4くらい行きたい。そうするとスウェーデンの選手にあたるかな。」
Q「これから上を目指すには何が重要だと思う?」
N「サーブのキープ力。まだ波があったり、入らないときは本当に入らないし試合によって変わったりするし。自分のサーブを毎試合いい調子がでればもっと上にいけると思う。」
第3試合後(アンチッチの棄権で不戦勝)
Q「アンチッチの棄権を知ったのはどのくらい前?」
N「ニエミネンの1セットが終わるくらい。練習して食事してここに帰ってきた時に聞いたので」
Q「どう思った?」
N「びっくりしましたね。昨日の彼の試合見ていていいプレイだったので。今日はタフな試合になると思っていたから信じられない。」
Q「正直な気持ちとしては?やろうと思っていたのに残念?それともラッキー?」
N「ラッキーが大半を占めますね。僕もひざと風邪と体調が悪いので、ラッキーとしかいいようがない。ひざは練習してて痛みがあったので今日も(棄権を)どうしようかと考えていた。(不戦勝で勝ち進んで)準決勝まで行ったことはいいことなのか分からない。今は休んでおくのがベストなのか、このまま続けて大きな痛みになっても困るし。今日も様子を見ながら試合をしよう思っていた。昨日ほどはやめようやめようとは思っていなかったけど。ひざに関しては1日休みがあいたのはよかった。いち早く治したい。」
Q「風邪の方はどう?」
N「風邪は同じよう。喉が痛いし、声もあまりでない。」
Q「マドリッドはもう間に合わないかな。」
N「マドリッドは100%行かない。その後も分からない。調子と結果によって今後どうするか決めると思う。」
Q「(準決勝まで進んだことは)ツキがあると感じない?」
N「これは2試合頑張ったおかげかな。」
Q「平日の昼間は会場がガラガラだけど、明日は地元選手だし週末だし、満席になりますよ。注目度も高いし。」
N「そうですね。夜になると昨日もおとといも満杯でしたよ。」
Q「今日ゆっくり休んで明日楽しみにしています。せっかくの運だから、生かして下さいね。」
N「そうですね。ここでリタイアするわけにはいかないですから。」
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キッズルームに楽しげなファブリックや壁紙を Fabric and wallpaper for Kids room
By Swedenstyle | October 21, 2008
スウェーデンのキッズルームには色彩のはっきりした楽しい壁紙がよく使われます。シンプルな家具や白い壁の1面にハッとするような遊び心のある壁紙を持ってくることで、メリハリのあるキッズルームが生まれます。子供たちも楽しい壁紙の絵を見ながら情操心を養っていきます。部屋のアクセントとしてカーテンやクッションにもかわいいデザインのファブリックを使い、楽しいキッズルームで子供たちは元気に育っていきます。楽しげなファブリック、壁紙、壁用ステッカーが北欧デザインオンラインよりお求めいただけます。画像をクリックすると北欧デザインオンラインのサイトがオープンします。

SandbergキッズコレクションLisa(ボーダー、子供が届く低い部分の壁に設置)
Topics: オンラインショップ | No Comments »














