Formex News! テーマはフォークロア Formex theme is “Folklore”
By Swedenstyle | September 3, 2008
今回のFormexのテーマのひとつはフォークロア。エントランスを飾った展示では、フォークロアなレイアウトが目を惹きました。プロジェクトリーダーのマリアさんらもプレスリリースの際にフォークロアな民族衣装を身にまとい、伝統的な衣装が返って新鮮に見えました。スウェーデンの民族衣装は地方によって異なります。昔ながらの衣装は手作りで、ひとつひとつの小物に細かい刺繍を施すスローなデザインが今また見直されているのです。

エントランス展示、Celebrating Traditions
手描きのペイントが施された木彫りの靴は人気上昇中
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Formex News! デザイン賞に輝いたのは?? Who get the Formex Design Award?
By Swedenstyle | September 1, 2008
今回のFormexからデザイン賞が発表されるようになりました。気鋭デザインをセレクトしたFormex Cutといい、ファニチャフェアのような勢いがついているのでしょうか。
Formexデザイン賞Formiableに輝いたのは、ドールハウスA-Frameです。個性的なキッズグッズを作っているOur Childrens Gorillaのシンプルな作品です。
今年の「お勧めデザイン賞」に輝いたのはFrosta Designの「かぎ編みの作品」です。かぎ編みでポットカバーやブレッドバッグ、フルーツバスケットなどを作り、手編みの温かさを伝えています。

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Formex News! 10グルッペンの新作テキスタイル 10Grupens new design
By Swedenstyle | August 31, 2008
今年のFormexでは「Formex Cut」という気鋭デザイナーや企業をセレクトした特別展示がありました。その中にご存知10グルッペンも含まれ、今年の新作テキスタイルを発表しました。70年代に10人でスタートしたデザイン集団も、今ではスウェーデンのデザイン界を背負っている3人が支えています。
経験豊富な彼らは、毎年テーマに沿って3人それぞれの異なる感性を表現したパターンを発表しています。今年のテーマは著名アーティストの個性からインスパイヤされたパターンだそうで、パターン名はそれぞれのアーティスト名から取ったそうです。

左 Otto(Ingela Hakanssonデザイン)
右 Elsa(Tom Hedqvistデザイン)

会場にはBirgittaさんとIngelaさんがいました。
Tomさんは撮影した後に登場しました。
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Formex News! リンドベリのヴィンテージがリメイクで登場 Reproduct of Stig Lindbers popular series!
By Swedenstyle | August 29, 2008
インテリアフェアFormexが始まりました。夏休み明けで元気いっぱいのデザイナーや企業が新製品をいっせいに発表します。中でも気になったものを少しずつご紹介していきます。
まずはリンドベリのヴィンテージのリメイクをご紹介します。
なかなか見つからないレアなヴィンテージが3つ、リメイクで登場です。EvaとAsterレッド&ブルーです。しかもコーヒーカップ、ティーカップ、プレートが揃うので、数客のまとめ買いも可能になりました。
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Rorstrandとiittalaの新しいキャンドルスタンド
By Swedenstyle | August 22, 2008
Rorstrandとiittalaの新作発表会がありました。
今回は秋から冬にかけて欠かせないキャンドルスタンドがたくさん揃いました。北欧のキャンドルスタンドの数は圧倒されるほどですが、新製品の登場でますます充実しました。日本ではキャンドルスタンドはあまり一般的ではありませんが、部屋の明かりを少し暗くして、ディナーのテーブルにキャンドルを灯すと雰囲気がグッと変わります。お好みのキャンドルスタンドを雰囲気に合わせて使い分けると、一味違ったレイアウトが楽しめそうです。今回はキャンドルだけでなく、発光ダイオードのものや、オイルランプが登場しています。灯りの使い方もバリエーションに富んできたようです。

Hanna WerningデザインのAurora

Susanne OhlenデザインのPolaris

Aaltoコレクション

Thomas SandellデザインのGlow。オイルランプ

Broberg&RidderstraleデザインのAugust。発光ダイオードLED式。

Iikka SuppanenデザインのFireplace。
テーブルの上で暖炉が楽しめる。

プレス会場のレイアウト
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Rookies&Players08はUniform for the Dedicated
By Swedenstyle | August 14, 2008
Rookies & Playersがいよいよ始まりました。スウェディッシュファッションがますます元気な今日この頃、どんなモードが登場するか楽しみです。中でも注目は毎年のRookies & Playersに選ばれるブランドです。
今年はUniform for the Dedicatedが受賞。ミュージシャン、デザイナー、ビショナリー、イラストレーターなど、さまざまなキャラクターのネットワークを駆使し、新しいコンセプトのメンズファッションを作り出しています。今年はメンズのブランドが目を惹きました。メンズもますますビジュアルが重要になっているのでしょうか。モデルの着こなしのカッコよさだけでも見る価値があります。

Rookies&Players08にノミネートされたMO’CYCLE

Rookies&Players08にノミネートされたSÄBY


プロダクトデザイナー、エバ・シルトと、イラストレーター、マヤ・ステンのユニット
My Little Drama(アクセサリーブランド)
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ストックホルム・ファッションウィーク
By Swedenstyle | August 10, 2008
夏休みモードも終わりに近づき、いろいろなイベントが始まります。
まずは8月11日から17日までのストックホルム・ファッションウィーク。2009年春夏のスウェーデン、インターナショナルモードコレクションが発表されます。最近のストックホルムはファッションの発信地としてますます元気で、新しいモードショップも次々とオープンしています。ファッションウィークの週では、ストックホルムの数箇所でモードイベントが開催されます。詳しくはサイトをご覧下さい。
ストックホルム・ファッションウィーク
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イッタラTaikaの新作はブラック&ホワイト
By Swedenstyle | July 10, 2008
ロンドンを拠点としているフィンランド人デザイナーのKlaus Haapaniemiが手がけたカラフルなイラストが特徴のTaikaの新作は、色目を抑えたブラック&ホワイトです。魔法を意味するTaikaはその名の通り、イラストを眺めているだけで幻想的な世界に連れて行ってくれそうです。
Taikaのブラック&ホワイトシリーズは、Teemaのホワイトとブラックのテーブルウェアなど既存のイッタラウェアとの取り合わせもステキです。今は製造されていないアラビアのParatiisiシリーズのブラック&ホワイトを思わせるような今回の新作です。




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楽しいモーションウェブサイト
By Swedenstyle | July 6, 2008
6月に発表された今年のカンヌ広告祭ゴールドライオンにスウェーデンを出身のしたウェブ制作会社Great Worksが選ばれました。Great Worksは8月に東京にオフィスをオープンし、スウェーデンのウェブが日本でも広まっていくかもしれません。そんな有能なウェブ企業をたくさん抱えたスウェーデンのウェブサイトは楽しいです。映像が優れたものがほとんどで、面白いサイトをご紹介します。

Great Worksがゴールドライオンを受賞したAbsolutの関連サイト

NKデパートのサイト。
イントロでは20年代から90年代のライフスタイルのグラフィックが登場

オリエンスデパートのドレッシングルーム
服や靴などを自分でセレクトできる
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ヘルシーライフをApoteketで。
By Swedenstyle | July 2, 2008

さすがにスウェーデンの薬局はやってくれます。おしゃれなデザインとパッケージの大人の商品を売り始めました。バイブレーターやオイルなど、普通に部屋に置いてあっても違和感のない美しいフォルムの商品が登場しました。地下鉄のホームにコンドームのポスターが大々的に貼り出されたり、メトロなどのフリーペーパーでも関連商品の大きな広告を見かけるなど、性に関することにはとても寛大です。
性に関してはスウェーデンと日本で考え方が大きく異なるように思います。日本ではポルノ漫画や雑誌が普通に書店やコンビ二に並んでいて未成年でも手にすることが可能ですし、夜になると風俗店が大きな顔をしてお客を誘い込みます。その一方スウェーデンではポルノ雑誌はどこに売っているのかさえ分かりませんし、風俗店もどこにあるのか分かりません。しかしコンドームは一般のスーパーでも分かりやすいところにありますし、デザインショップではおしゃれなボックスに入って売っています。日本でもコンドームはスーパーや薬局では購入できますが、セックス商品にいたってはどこに売っているのか分かりません。この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。
スウェーデンでは性を非常に大切なものとみなし、健全なセックスライフを推奨しています。高校生くらいになると異性の友達が自宅に泊まる事もありますし、旅行にも行きます。多くの親はそれを許可しているようです。許可しなくても隠れて外泊するのだったら、いっそう許可してどこにいるか明確にしておいた方が健全だと言うのです。それって確かにと思いますが、実際最近の日本はどうなのでしょうか。



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