Swedish Style in 関西

Rakuen楽園トリップ2 デザインの旅


Nomad Style〜スウェーデン人設計家の提案するコンパクトリビング

スウェーデン人デザイナー、トーマス・ベクストロムが提案する、シンプル、コンパクト、フレキシブル、な新作テーブルと椅子のデザインを発表します。

彼の考える新しいライフスタイル Nomad Styleとは・・?

*トーマス・ベクストロム Thomas Bäckström—スウェーデン人建築家。1996年に来日。住む人に優しく使いやすいシンプルな設計、北欧らしい明るく美しい色が基調の洗練されたインテリアを得意とする。兵庫県川西市で個人デザイン事務所アイ!デザインを運営。モデルハウスのインテリアプランや、個人邸の設計に携わっている。

場所:スウェーデン雑貨店&デザイン実験室「ロピスラボ」
〒666-0121 兵庫県川西市平野3-17-3

日時:2006年10月29日〜11月5日 11:00〜19:00

お問い合わせ:アイ!デザイン 担当/道田(みちだ) tel:072-755-0897
e-mail:mail@aj-design.net


スウェーデンのあったかウールデザイン

スウェーデンのオステルヨート地方でウールを使った商品をデザイン、製作している「オステルヨートランド羊毛紡績株式会社」www.ullspinneriet.comより、デザイナーでオーナでもあるウッラカーリンさんが来日します。家族経営の小さな会社ながら、代表作の毛布はロンドンの高級デパート「ハロッズをはじめ、外国からの訪問の際の贈り物として、スウェーデンの国会にも納められています。スウェーデンの美しい風景から紡ぎ出されたデザインをぜひご覧下さい。

期間中、彼女の立ち上げている「DoRedo」というユニークなニットプロジェクトwww.doredo.seのワークショップも同時開催します。

* ウッラカーリン・ヘルステン Ulla-Karin Hellsten
スウェーデンの美術大学、コンストファック・ストックホルムを卒業。1981年ご主人と共にオステルヨートランド羊毛紡績会社をスタート。スウェーデンの数々の優秀なデザイナーとコラボレーションし、ウールを使った魅力的な作品を生み出してきた。彼女自身も優秀なデザイナーで、1997年に発表した羊柄のブランケットは、その高い品質が認められその年のスウェーデンのデザイン賞を受賞した。

 

ウールデザイン展
2006年10月29日〜11月5日

毛糸を紡ぎ一枚の毛布に仕上げるまで、オステルヨートランド羊毛紡績会社では、昔ながらの手法で時間をかけて丁寧に製作が行われています。家族で経営するちいさな工房から生み出される、あたたかで洗練されたデザイン。実際にぜひ触れて感じてみてください。

*レストランのオープン時間のみ開催 入場無料 

 

ウッラカーリンさんのスローライフと手仕事に触れる
2006年11月4日 14:00〜17:00

スウェーデンの豊かな自然のなかで、仕事と家族と「羊」と共に生きるウッラカーリンさんがそのライフスタイルや羊毛を作る手仕事の過程などを美しい写真と共にお伝えします。彼女自ら教えてくれるニットのワークショップも行います。

*会費要 材料費+講習費+カフェ&スイーツ 詳細はお問い合わせ下さい。

*定員数未定 詳細はお問い合わせ下さい。

場所:ウーバレ・ゴーデン
〒662-0921 兵庫県西宮市用海町4-36

お問い合わせ:ウーバレ・ゴーデン 担当/川浪(かわなみ) tel:0798-32-2567
e-mail:natural@ugi.jp

swedenstyle.com