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グスタヴスベリ磁器博物館


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ストックホルム市内からバスで20分ほどのヴァルムド地区にグスタヴスベリの街があり、 イカリのロゴマークの建物が目に入ってくる。モダンなバスルームウェア企業とミッドセンチュリーのたたずまいを残した磁器センターが街のシンボルでもある。グスタヴスベリ ・センター内にはグスタヴスベリ磁器博物館 がある。湖に囲まれた美しいグスタヴスベリの街は、船で行っても気持ちよさそうだ。博物館を見学した後は、アンティクショップで今見たばかりのお気に入りが見つかるかも。

グスタヴスベリ・センターには博物館の他、HPF(家庭用磁器工房)、リサ・ラーションの工房、アンティクショップ、イッタラ系のアウトレットショップ等がある。博物館には1800年代の初期の作品から年代別に並べられており、歴史を学ぶのにも最適である。スタジオルームには バーント・フリベリ、ウェルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリの有名なストーンウェアが飾られている。展示ルームにはこれまでに作られたデザインのプレートとカップ&ソーサーが1セットずつ並べられており、人気のテーブルウェアを楽しむことができる。


博物館の入り口。中に入ると博物館ショップがあり、HPFで製造されているSPISA-RIBBやRANKAのリメーク版が販売されている。 グスタヴスベリに関する本も充実している。左側にはリサ・ラーションのスタジオがあり、博物館は2階。

1800年代のグスタヴスベリ初期の作品が並んでいる展示場。

1800年代のグスタヴスベリ初期の作品が並んでいる展示場。

 

スティグ・リンドベリを代表するミッドセンチュリーの人気作品が飾られている展示場。

バーント・フリベリ、ウェルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリの有名なストーンウェアが飾られている展示場。

シリア・ブルーのテーブルウェア。

 

JAPANシリーズ。1852-1892年の製造。

1870年代製造のテーブルウェア。

グスタヴスベリで製造されたプレートとカップ&ソーサーが勢ぞろいしたショーウィンドウ。

 

プレートとカップ&ソーサーが勢ぞろいしたショーウィンドウにはあまりお目にかかれないレアアイテムもある。しかも新品!!

子供用のテーブルウェア。大人でもほしくなってしまうデザイン。右側は各国の民族衣装を着た子供たちが手をつないでいるデザイン。着物の女の子もいる。

 

ミッドセンチュリー時代の一般家庭のキッチンテーブル。今でも人気のRankaのテーブルウェアがさすがにしっくりと溶け込んでいる。

ミッドセンチュリー時代のキッチンだな。ここにもRankaがある。

 

ミッドセンチュリー時代のキッチン。グスタヴスベリのウェアがところどころにある。

 

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